モニター疎開IN仁淀川町のスケジュール
4月15日の「仁淀川町ー二葉町交流会」の意見交換会で協議し、日時を設定していた頃は、まさか入梅するとは思っていませんでした。梅雨は6月10日頃かなと思っていたからです。明日の天気が心配です。予報ではなんとか持ちそうですが、梅雨時なのでわかりません。
なかなか濃い内容です。PDFフェイルにもしました。
仁淀川町田村地区は風光明媚なところです。5月31日に下見に行きました。お天気であれば最高ですが。二葉町側として「二葉町防災新聞」を自己紹介がてらに渡す予定です。(二葉町防災新聞は不定期発刊です。主に紙媒体で配布しています。同名でのブログもあります。)

今回の交流事業は「Bスタイルプロジェクト」の1つのようです。仁淀川町の農産物の「産地ー消費地(二葉町9の提携」により交流を深めていく事業です。
確かに仁淀川町を巡回する限り、平地が少なく、森林と急傾斜地が多い。大規模集約農業が困難な地域です。農業経営は小規模になります。
構想では消費地の二葉町側が消費者として支援することで、仁淀川町の小規模農業を支援できるのではないかと思います。具体的には西森町内会長の店舗での販売や、森自主防災会会長の弁当製造店での業務用需要などからはじめ、青柳公園での販売市も将来企画すればいいのではないでしょうか。
生産者と消費者が顔なじみなる。それは「産直交流」でよくある事例です。今回の特色は二葉町が南海地震等で水没し長期浸水状態になったときの「災害時の食糧支援、疎開先、移住先支援」と言う相互信頼関係ができあがって初めて可能な「支援提携契約」になっています。
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当日は、とても充実した一日を過ごすことができました。二葉町のみなさま、ありがとうございました。
さて、先日お渡ししたスケジュール表、「第1回 二葉町&仁淀川町地域交流会 in 仁淀川町」の問い合わせ先、によど自然素材等活用研究会代表井上光夫の電話番号の訂正が、うまく反映されていませんでした。
正しくは、090-8696-7077です。
謹んで、お詫びいたします。
投稿: 中山 | 2011年6月 5日 (日) 21時03分