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2011年4月

2011年4月29日 (金)

二葉町防災世帯調査を実施中

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 このたび二葉町自主防災会では、町内全所帯を対象とした「防災世帯調査」を実施しています。町内を16の班に分け、1つの班あたり20数世帯の調査を実施します。町内会費を支払わない町内会へ入会していない住民も対象です。

 画像の調査票は、どこかのまちで実施した「雛形」を防災寺小屋塾頭の西田政雄さんに提供いただきました。それゆえ「がけ崩れ危険箇所の有無」など、低地の平野部の二葉町とは実態の異なる項目も多少あります。


 記入項目には「所帯主」「同居家族の生年月日。血液型・昼間の居場所」「緊急連絡先」「住居の形態」「介護年艇の有無」「障害の有無」「支援を受ける場合に伝えたいこと」など、究極の個人情報も多数含まれています。
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 自主防災会には強制力はありません。回答するかしないかは住民次第で
す。しかし総じて協力的であると各班の防災リーダー達から聞いています。取りまとめられている荒木副会長も「反応はよい」とのことでした。

 5月末までに全世帯の実態が集まってくると思います。

 その情報を元に、二葉町自主防災会では、町内の危険箇所の総点検。一時避難所(津波避難ビル)の確認、防災訓練の実施などに役立てる予定です。

2011年4月25日 (月)

仁淀川町関係者との第1回意見交換会

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 4月25日(月)高知市知寄町の下知消防分団会議室で、二葉町自主防災会と仁淀川町側との第1回目の意見交換会が行われました。二葉町自主防災会側は森会長以下役員6人と、西森二葉町町内会会長、サーパス知寄町1自主防災会副会長の坂本茂雄氏(県会議員)です。

 仁淀川町側は、によど自然素材活用研究会代表の井上光夫さん。森林総合研究所四国支所流域森林保全研究グループの主任研究員の垂水亜紀さん。今回の二葉町と仁淀川町の交流会を橋渡しいただいたのは、NPO土佐の森救援隊事務局長の中嶋健造さんです。
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(左から垂水亜紀さん、中嶋健造さん、井上光夫さんが来ていただきました。)

 まず中嶋健造さんから、CSA農業=都市部の人たちが中山間部農業を支えるしくみづくりの説明がありました。「流通のフィルターをかますと、ものが規格化したりして、地方は大変で、本来のありかたではない農業になってしまいますね。そうではなく、心と心との交流ができればと思います。」

 井上光夫さんは「自分達で消費できる野菜以外、多く出来ても腐らせるのはつらいなという人たちもいます。儲けではなく、都市部の人たちが食べていただいたらいいな。という気持ちですね。」

 二葉町側からは「どんな農産物があるのか教えていただきたいですね。それで町内のお店で販売することも将来考えたいですね。」との意見が出ました。

「都市部の人間はスーパーで野菜を購入していると、季節感や旬がわからない人が多い。仁淀川町の露地ものの農産物を知ることで、本当の味もわかるでしょう。地域間交流をすすめていきましょう。」となりました。

 当初は最初に仁淀川町から野菜を持ち込んで二葉町で販売しようということでした。話し合いが進むうちに、二葉町と近隣の防災会有志で仁淀川町を訪問し、現地交流する。防災炊き出し訓練を共同で行ったりしましょう。

 仁淀川町の農産物や現地を見て、そして交流して顔見知りになりましょう。ということで、6月5日(日曜)に仁淀川町を訪問して交流事業をしようということになりました。
 
 具体的には近日中に詰めていこうということになりました。

2011年4月14日 (木)

二葉町自主防災会リーダー会が開催されました。

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  二葉町自主防災会の「リーダー会」が4月14日午後7時から、高知市下知消防分団会議室で開催されました。近隣の中宝永町自主防災会、サーパス知寄町1自主防災会、稲荷町町内会、からも参加者がありました。

 審議した議題は以下のとうりです。

1)近隣自主防災会・町内会のご紹介と連携

 中宝永町自主防災会・サーパス知寄町1自主防災会・中宝永町自主防災会・稲荷町・ NHK高知放送局
の皆様が参加されました。

2)仁淀川町と二葉町との交流事業(近隣自主防災会・町内会連携事業)

  CSA農業支援事業。田舎の農業を都市部がサポート(直接野菜などを購入など)
  文部科学省支援事業を活用しながら高知版CSAモデルにする。
  災害時の避難先・疎開先の確保も目的。費用はかからない。承認を受ければ、NPO
  法人土佐の森救援隊の中嶋健造氏が仲立ちする。  
 
3)防災まちあるき(近隣自主防災会・町内会連携事業)

 高知市下知地域の危険箇所の再点検作業。大学関係者、」防災寺小屋との交流。下知地域交流事業

4)家具転倒防止対策と窓ガラス飛散防止対策の実施

 希望する町民の自宅に、500円程度をいただいて自宅や店舗にて実施する。

5)「高知市二葉町発ー淡路島野島断層保存館ー二葉町」日帰り防災研修会

  (近隣自主防災会・町内会連携事業)

6)防災世帯調査の再調査

 2007年9月頃に二葉町全世帯(町内会へ入っていない人たちも含めて)動向調査をします。4年経過しているので、世帯動向も違っている可能性があります。

*特に災害弱者の調査が必要。80歳以上の高齢者、障害者、小学3年生以下の児童。

*今回は特技調査、専門資格調査、道具調査も行いたい。
  例えば看護士,介護士、医師とか。
  あるいは災害時、災害復旧時に役立ちそうな資格 免許保持者
  道具の調査(フォークリフトやユンボなど) バール、チェーンソウなど

30人が参加しました。防災所帯調査は、5月末までの期限に二葉町の全所帯を調査することになりました。

2011年4月 3日 (日)

防災役員・リーダー会を4月14日に開催予定

「二葉町自主防災会 役員 防災リーダー各位へのお知らせ」

二葉町自主防災会会長 森宏


 3月11日の東北関東大震災の未曾有の大災害を報道で見聞しましても、南海大地震がこの30年以内に高い確率発生するといわれていますので他人事ではありません。
 2006年に結成されました二葉町自主防災会。5年目を迎えました。今年はより実践的な内容で活動をしたいと存じます。
 時節柄ご多忙とは存じますが、「防災会リーダー会」を下記日程と日時にて開催いたします。大事な会合ですので町内の各班の必ずリーダー各位は出席をお願いします。

(日時) 4月14日(木曜日) 午後7時より

(場所) 下知消防分団1階会議室

(議題)  「二葉町防災所帯の再調査」

     「家具転倒防止。窓ガラス飛散防止実施計画について」

     「仁淀川町との交流事業(CSA)について」

     「防災まち歩きついて」

     「近隣自主防災会・町内会との連携事業について」

     「淡路島野島断層見学研修会について」

     その他連絡事項 意見交換 NHK高知放送局との交流他

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