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2010年2月 7日 (日)

家具転倒防止対策講習会

 2月7日は中宝永町自主防災会(黒岩博会長)主催の、「家具転倒防止対策講習会」へ参加しました。昨年12月17日にも下知地区町内会主催での同様の講習会がありました。聞くのは度目ですが、何度でも講習を受け、実践しないといけません。

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 二葉町自主防災会からは、荒木副会長と、西村情報班長の2人が出席しました。

 1995年の阪神大震災時でも、屋内負傷の46%が家具の転倒によるものでした。それを防止することがなにより大事です、まして下知地域は、浸水や津波の襲来が予想される地域です。倒れた家具に挟まれたり、怪我したりしたら安全に避難することすら出来ません。そのまま水没します。助かりません。

「自助・共助・公助」といいますが、地震発生時から「3分間。3時間、3日」と覚えて置いてください。と説明されました。地震の揺れは阪神大震災が18秒。今度の南海地震は100秒。家具の下敷きにならずケガをせず、安全に避難する対策は自分自身でしなければ(自助)ならないのですから。

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 スーパーやホームセンター買い物中に地震が来た場合は、頭部を守るために、買い物かごを上手に活用することも大事であるとのこと。その場合は頭からかごを少し放し、脇を締めて衝撃を弱めると言うのがこつだそうです。

 今回は家具の固定の講習でした。L字型金具をねじくぎでしっかり木部の柱と固定するjことが大事であるとのことでした。

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 具体的な事例の講習でしたので、とても役に立ちました。講師役のホームセンターマルニとハマートの皆様ありがとうございました。

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 講習の様子は、RKCテレビ2月20日(土曜日)の特番防災特集(午後3時から4時)で放映されるかもしれません。
Hasirasensar_r 防災備品の数々。ボードの後ろに柱があるかどうか確認する「柱センサー」は必需品であります。

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