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2024年7月17日 (水)

二葉町町内会資源・不燃物仕分けステーション

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2024年7月11日(金)ですが、二葉町町内会の資源・不燃物仕分けステーションが、午前6時から下知コミュニュティ・センター前で開所されました。

午前5時半過ぎから準備作業からしていました。雨対策をして準備しました。代書で来なかったの出て運びでしたので、大汗かきました。
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 仕分け作業にも参加しました。荒木三芳二葉町町内会副会長(衛生委員)の指揮のもと仕分け作業をしました。
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雨のせいかいつもより出足が悪い。でも毎月第2金曜日の6時から8時までの間実施することは地域コミュニュティの根元であると思いました。
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2024年7月14日 (日)

大外れの東京都知事選挙

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 2024年7月7日に投開票の東京都知事。私の予想は大外れでした。

「各区市町村の選挙管理委員会が発表した開票結果によると、小池氏の得票数は計291万8015票(得票率42・77%)。前回2020年都知事選の366万1371票より約74万票減らした。

 次点は前広島県安芸高田市長の石丸伸二氏(41)で計165万8363票(24・30%)だった。前立憲民主党参院議員の蓮舫氏(56)は計128万3262票(18・81%)で3位に沈んだ。続いて、元航空幕僚長の田母神俊雄氏(75)が計26万7699票、AIエンジニアの安野貴博氏(33)は計15万4638票だった。過去最多の56人が立候補したが、上位3人を除いては、得票が有効投票総数の10分の1に達せず、供託金300万円は没収となる。」(朝日新聞デジタル版より引用)

 現職の小池氏が無難に再選されるとは思っていましたが、対抗馬とされた蓮舫氏が、ポット出の石丸伸二氏より少ない投票で3位に沈むとは意外でした。

 私の都知事選の上位候補者の得票予想は、小池240万、蓮舫220万、石丸120万、田母神80万でした。根拠は投票前日の日本経済新聞の都知事選解説記事の上位4候補者の動向記事の行数でした。

 つまり小池24行、蓮舫22行、石丸12行、田母神8行だから、単純に240万>220万>120万>80万としただけです。大外れでした。

 蓮舫氏は私の予想より100万少ない。小池氏は予想より50万、石丸氏は40万多かった。小池と石丸に「食われた」計算になります。

 理由は体制選択選挙ではなく、都政をどうするのかがテーマでした。現職の「現状維持」(そのことの是非はともかく)が支持されました。石丸氏は動画なども見ましたが、何をしたいのかが最後までわかりませんでした。

 蓮舫氏は出馬関係のプレゼンが駄目でしたね。議員のスピーチでした。出馬会見で知事になれば何をしたいか。何をするか。何をしなければならないのか。を自分の言葉ではっきり言うべきでしたね。最後の方は少し言ってはいましたが、多くの有権者には伝わりませんでした。

 同日投開票の都議会議員の補欠選挙。こちらは自民党は2勝6敗。立憲民主党は1勝3敗でした。与野党とも「痛み分け」でした。既成政党への有権者の不信感は相当ありますね。

2024年7月13日 (土)

防災は「事前対策がすべて」です。


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7月15日(月・祝日)に弥右衛門ふれあいセンターで岡村眞先生(高知大学名誉教授)の講演会があります。

 岡村眞先生の言葉で、「南海トラフ地震には事前対策を何故しなければいけないのか」が理解できます。

①「近いうちに必ず発生する巨大地震」

 愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。

②地震の揺れは「自然現象、その揺れを災害にするのは人。

 畑や広場にいたら、地震災害は発生しない。人が死ぬのは木造2階建ての1階
で発生、怪我は家具特に寝室の重いタンスで、電気製品が飛んで発生。

③1分以上の長い揺れを感じたら南海トラフの海溝型地震、必ず津波が発生する。(東海・東南海地震が先行発生した場合、高知では震度3の揺れが長く続く。1時間後に津波が来る。揺れが止んだら高台へ逃げる。

④水と食料で命は守れない。過去それがなくて死んだ人はいない。

⑤1メートルの津波に出会った98・5%は亡くなりました。津波は瓦礫の流れ。

⑥津波火災を想定外にしない。津波が来た街にはもう戻れない。

⑦大事なことは今大地震が来ても良いような準備を整えること。

2024年7月12日 (金)

二葉町町内会(楠瀬繁三会長)防虫(消毒)清掃活動

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 2024年7月7日は、二葉町町内会の消毒・清掃活動をしました。二葉町町内会副会長の荒木三芳さん(衛生委員)の指導の下町民10数人が参加しました。今年2回目の消毒・清掃活動です。
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 ごみ拾いをしましたが、意外にごみは少ない印象でした。

当日は前日より湿度が低く、風もあり凌ぎやすい朝でした。とはいえ早朝のリハビリ・ウォーキングで高知駅前から日曜市迄歩き、ねぎを購入し、チリ入れ台車を転がして地元町内会の消毒・清掃活動に参加しました。
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 消毒は二葉町を4か所に区分し、草むらや庭木、溝や、下水路を消毒しました。蚊は出て来なくなりますね。
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2024年7月11日 (木)

閖上だより17号

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先日宮城県名取市にある一般社団法人ふらむ名取(編集部代表者格井直光さん)より地域コミュニュイ紙「閖上だより17号(令和6年夏号)」が送付されてきました。年間4回送付されてきます。私も個人の賛助会員になっています。地域情報満載の紙面は遠く離れた四国の人間にも楽しみにしています。

 1面は「海浜植物観察3・5年生 値域学校協働活動」特集でした。
5月30日(木曜)に閖上小中学校3年生70人と5年生49人が、初夏の閖上浜に海辺の植物観察に行かれました。

 浜辺にはハマボウフウ、ハマヒルガオ、ハマエンドウらが育っています。5年生たちは3年生時に育てた苗を海岸定ぼいうに植栽しましたので、厳しい自然環境下で育ったかどうかをかんさつしていたようです。

 記者さんの記事では「小学生の頃、閖上浜は工事が相次ぎ海浜植物は殆どせいそくしていない状態でした。また学校から浜へいくことは禁止されていました。」とのことで、ハマボウフウなどの植物を見たのは大人になってからとのこといでした。震災後の閖上浜は東へ伸びていて海浜植物の宝庫になっているそうです。
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2面は4つの地域情報満載です。「初の萱原野焼き」「富士姫神社例 閖上の春祭り」「震災伝承の取り組み」「能登半島地震に寄せて 震災半年の思い」などです。

 野焼きの用紙や、閖上の神祭の様子、愛知県の労働組合員40人が宮城県内の気仙沼市、南三陸町、石巻市、名取市閖上に2泊3日の防災研修に来られました。震災伝承に防災教育を取り入れたプログラムや、地域住民と共にともに伝え防災意識向上に繋げる取り組みがなされています。

 名取市の場合は、石巻市のような「震災遺構」がありません。震災の教訓をいかに伝承するか、防災意識をより向上させていく方策になっているようです。

 能登半島地震から7月1日で半年。閖上地区でも震災後半年後に「閖上復興芋煮会」を開催し、大勢の閖上町民の再会の機会となり、皆が希望をもつことになった節目と言われています。とても大事な視点であると思いました。
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 3面は「閖上散歩」と「閖上自転車紀行」が掲載されています。

 「閖上散歩」は、津波の碑が、適地に移設され、散歩の途中に名が寝ている人が増えているとの記事でした。先人の教訓は大事です。高知県でも津波の碑は数多くあります。しかし年月は経過すると忘れられ、何が刻まれているのかもわからない石碑も多い。歴史から学ぶことは多いです。

「閖上自転車紀行」では、車と並走しない「安心・快適ルート」を提唱されています。自動車に脅かされなくて自転車走行できることはとても大事です。健康維持のためにも必要ですから。
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 4面は4月から9月までの半年間の「閖上の祭り」の予定表、カレンダーです。毎月たくさんのお祭りがありますね。
 また地域の企業の広告欄も貴重な地域情報です。閖上だよりの経費の1部も広告掲載料で賄われていますから、貴重な存在ですね。宮城県の名物は笹かまぼこですが、すっかり企業も復興されているようですね。

2024年7月10日 (水)

先駆者の逝去に絶句


 先日、前の会社の上司であったMさんが6月に亡くなり7月2日に49日をしましたと言う電話を奥さんから頂きました。

 私が25歳ぐらいの時に東京営業部に配属になった時に、メーカーの営業活動を実践で教えてくれた人でした。当時はバリバリの課長で42歳。小柄な人でしたが、アイビーで頑張る格好いい人でした。

「公私ともに忙しいのは、社会からリクエストが君に来ていることだ。いいことだと考えて慌てず落ち着いてすべて処理するように。」

「お客さんからのクレームは、それだけ真剣に取り組まれている証拠。逃げずに現場へすぐに飛んでいき、言い分を聞いてくるように。クレームはチャンスである。クレーム処理で人間は成長する。」

「年長者の構想と対立する場合は、きちんと多くの実例を示して、丁寧に説明するように。文章は誤字や脱字がないように推敲するように。」

 わたしは多くの総務系の上司に「否定的な言動」が多くされて×社員の烙印を押されていました。Mさんは全くそうではありませんでした。

「字は丁寧に書け。会社のルールを守ってから発言しろ。」と言われました。
Mさんは「慣習」にとらわれず、わたしの「やる気」を引きだしてくれました。私は意気に感じて朝6時から夕方21時ごろまで働くことが多かったです。面白かったです。

 でもMさんも『やり手」ゆえに挫折もあり、10年間は干されていました。50歳代のバリバリ時代がその時期でした。その苦難を乗り越え、新しい境地を開拓していきました。

 朝ドラでも主役の佐田寅子が恩師の穂高重親先生との別れがありました。

 Mさんが上司であった時代は「やりたいことはやらしてくれて、成果が出れば更にやらしてくれた。」良き時代でした。

 Mさんの奥さんは「苦痛なく寝ているときに逝きました。人は必ず終末が来ます。時節柄家族葬で済ませました。あなただけにはお知らせしました。」とのこと。

 心よりお悔やみ申し上げます。合掌。

2024年7月 9日 (火)

二葉町防災新聞7月号

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防災は「事前対策がすべて」です。

 昨年ご講演いただきました岡村眞先生(高知大学名誉教授)の言葉に、事前対策を何故しなければいけないのかが理解できます。

①「近いうちに必ず発生する巨大地震」
 愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。
②地震の揺れは「自然現象、その揺れを災害にするのは人。
 畑や広場にいたら、地震災害は発生しない。人が死ぬのは木造2階建ての1階で発生、怪我は家具特に寝室の重いタンスで、電気製品が飛んで発生。」
③1分以上の長い揺れを感じたら南海トラフの海溝型地震、必ず津波が発生する。(東海・東南海地震が先行発生した場合、高知では震度3の揺れが長く続く。1時間後に津波が来る。揺れが止んだら高台へ逃げる。
④水と食料で命は守れない。過去それがなくて死んだ人はいない。
⑤1メートルの津波に出会った98・5%は亡くなりました。津波は瓦礫の流れ。
⑥津波火災を想定外にしない。津波が来た街にはもう戻れない。
⑦大事なことは今大地震が来ても良いような準備を整えること。
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1)家具転倒防止対策支援事業です。

 東日本大震災は陸上から100キロ沖合で発生し、30分から1時間後に大津波が来ました。南海トラフ地震は四国全体が震源域です。二葉町は震度6強が想定。強い揺れの後、地盤が沈下し浸水が始まります。家具転倒防止対策をして、自宅からの安全な避難対策をして下さい。申し込み用紙は下知コミュニュティ・センターに置いてあります。
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◎次の段階は「高知市木造住宅耐震診断士派遣事業」(無料)と「高知市住宅耐震改修比など補助金交付事業」があります。

→問い合わせ先 高知市都市建設部建築指導課 088-823-9470  です。

◎能登半島地震でも倒壊を免れた家屋は耐震補強工事されていました。

2)二葉町自主防災会第1回意見交換会

(日時) 2024年7月23日(火曜日)午後6時過ぎから8時頃まで

(議題) 2024年度の事業についての意見交換
     8月31日。9月1日の防災キャンプ。10月27日の二葉町総合防災訓練など

3)仁淀川町防災キャンプへの参加の呼びかけ。

(日時) 2024年8月31日から9月1日

(場所) 二葉町の広域疎開(避難)場所である仁淀川町泉川多目的集会所。
 
(目的) 能登半島地震で「広域避難」が叫ばれていました。避難する側は「どこの地域に避難するのか」がわかりませんでした。とても不安です。
二葉町は2011年から「もしもの災害の時の疎開を前提とした地域間交流」を仁淀川町の皆さんのご理解の元進めてきました。13年かかりましたが、全国で初めて住民同士が地域交流して実現する広域疎開場所です。多くの町民は体験し不安を払しょくしましょう。之も事前の防災対策の1つです。

2024年1月20日に高知市総合防災訓練の中で、高知県下で初めて、高知市から仁淀川町の2か所の避難所に「広域避難訓練」が行われました。地元長者地区の皆さんとの意見交換のなかで8月の「防災キャンプ」が具体化したのです。

2024年7月 8日 (月)

情報共有は嬉しいことですね。

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 先日高知土木事務所に「毎日散歩で堀川浮桟橋を歩いている1県民です。私氏は整形外科医からも見放された重度の腰痛者ですが、2020年2月から雨でも1日も休まず堀川浮桟橋を歩きました。2年経過してから、全く腰痛が起きなくなりました。
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 但し両岸の植樹されている桜並木から葉は落葉し堆積して腐葉土になり、木製歩道にへばりついて、滑ります。私は4回転びました。私も一念奮起してホームセンターでデッキブラシを購入し。手提げ丸環を持ち、堀川の水を汲んで木製歩道にぶち撒き、デッキブラシで擦りました。しつこく擦りますと腐葉土がはげ落ち滑らなくなります。ごしてきしました。
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 高知土木事務所の担当職員さんから連絡があり、ご指摘しました堀川浮桟橋の木製歩道が桜の葉が腐葉土になり滑ることを確認していただきました。
 私同様にデッキブラシで擦られたそうです。大汗掻いたとか。なかなか剥がすのは人力では難しい。高圧洗浄機でやれば、堀川に水はいくらでもあるのではと言いますと、「高圧洗浄機は真水仕様であり海水で水洗すると機械が錆びる」とか。
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 施設管理者の担当者と「情報共有」が出来てうれしいです。
 ということで暑い中私も堀川浮桟橋を1周歩きました。その後コンビニへコピーをしに行きました。この時期は早朝の時間帯も高湿度であり、歩くと汗が噴き出るので、たくさん歩けないですね。

2024年7月 7日 (日)

坂本茂雄さん県政かわら版・74号

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 高知市下知地域の地域代表であり、県議会議員の坂本茂雄さん。先日『坂本茂雄県政かわら版2024年・向暑号・74号」がポストに投函されていました。

 次年度県予算を審議する2月定例県議会の様子を1面から伝えています。「2月定例会 地震と人口減少対策に愚論が集中」とありました。
 2024年1月1日に起きました能登半島地震。山間部と海岸部に主要道路がある高知県と地形的にも能登半島は似ています。どの議員も他人事とは思わなかったんでしょう。1面ではJR四国への支援の意見書、若者の薬物の過剰摂取の防止対策の意県書、訪問介護事業所への支援を求める意見書は全会一致で採択されました。

 しかし坂本さん達の会派が出した「食料・農業・農村基本法の改正に対する意見書は」は賛成少数で否決されました。また今回は1問1答方式の議員質問でしたので、坂本茂雄さんお質問はすべて南海地震対策の質問となりました。
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 2面では「能登半島地震から学ぶべき課題、意志がれる広域避難と福祉避難所、避難所トイレの整備」について質問を坂本菅雄さんはされています。
 坂本茂雄さんは地元下知地域での下知地区減災連絡会とお住いのマンション自主防災会での実践を積み重ねています。質問項目はすべて適切です。

 最大会派の自民党の県議団にお願いします。南海地震対策では「ぬるい」「一般論」の質問で時間をつぶさないようにしてほしい。高知県は南海トラフ地震が起きたら能登半島より厳しい状況下になりますから。坂本さんに見習い各地域で地域住民とともに防災活動をしていただきたいです。( )は私のコメントです。

Q [都市部でも中山間部部でも自主防災組織の担い手不足が深刻・手はあるのか?」

A(知事)「移住者や地域おこし協力隊が地域の担い手になりえると期待。自主防災活動をしていない防災士や定年退職者へも参加を促す。」

Q「能登半島地震の2次避難ではバスに乗るまでが行先不明。コミュニュティごとの避難が困難な状況になり課題が露呈。高知市では長期避難を想定した広域避難の必要性が高まっている」

A(知事)「収容能力が不足している市町村もあり、長期滞在が可能な広域避難所を確保しなければならない。

(高知県は今なおL2想定時の南海地震の仮設住宅用地は4割しか確保されていない。知事及び防災部局、更には県議会の最大会派自民党の怠慢ではないかと私は思います。真剣に県民のため動いてほしい。)

Q「1月高知市下知地区と仁淀川町との間で広域避難訓練が行われ、被災地域と避難先の事前交流の必要性が認識された。発災時の円滑な広域避難に繋がる事前交流や支援の在り方について聞く」

A(知事)「事前交流は住民の安心感につながり、災害対応力の向上、交流人口の拡大による経済の活性化という効果も期待できる。引き続き、地域防災対策総合補助医金による財政支援を行いたい。高知市下知地区と仁淀川町の事例については、他の市町村にも紹介し、横展開につなげる。」とあります。

(今年8月31日、9発1日の予定で仁淀川町の広域避難所の1つである泉川多目的集会所で防災宿泊避難訓練を実施します。細切はかりられますが、寝具や防災備品は、高知市からも高知県からも今回は何の支援もありません。自分達でまず行い、県や高知際に報告します。)

Q[能登半島地震ではトイレ問題が大きな課題。トイレ問題は命と尊厳を守る人権問題である」

A(林業振興・環境部長)「携帯トイレは嘉久志町素因も備蓄が進められている。仮設トイレの処理が問題なので、来年度に策定を支援する。」

Q「長期水域内での救助球種地卯計画の再検証が遅れている。」

A(土木部長)「検証に時間がかかっている6月に 公表する。」
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 引き続き3面でも坂本茂雄さんと県知事、県各部局との真摯な質疑が行われています。

Q「タナスカ地区、中の島地区の石油ガス施設の津波火災について住民の不安は解消されていない。対策は?」

A(危機管理部長)「タナスカについては国と石油ガス業者の間で協議中。国の予算化のめどは令和9年度。中の島の護岸事業は県と石油ガス事業者で協議中。令和7年以降に地元への説明を行う予定。」

(東日本大震災時での気仙沼での津波火災の印象が強い。高知市街地に近いと心に石油施設がある。震災後の燃料供給体制にも不安があるので、高台地区に移転整備すべきであると思います。)

Q「事前復興まちづくり計画jについての県の対応を問う。」

A(知事)「防災集団移転促進事業で事前実施も可能だが採択に必要な地元同意の要件が難しい。政策提言による要件緩和も図られている。事前に始業を実施する市町村には、県が技術的アドバイスを行いたい。」

Q[避難所への物資の備蓄の必要性があるが進展がしていない。」

A(危機管理部長)「津波避難ビルに備蓄を進めてはいるがスペースの問題がある。市町村と対策を進めたい。

(ちなみに高知市の公的避難所の食料備蓄は1日分。2日は流通在庫。4日間から国の支援があるという。gチョキ浸水が予想される下知地区では机上論であります。)

Q「災害対応ガバナンスに関して自治体だけが災害対応をするのイではなく、樹眠や企業やNPOなどのサードセクターの活用が必要ではないか}

A(知事)「内閣府に期待している。」


Q「要配慮者が避難化の名福祉避難所の数が現状でも足りていない。」

A(子供・福祉政策対策部長)今後の課題として推し進めたい。」

Q「災害関連時の障害者の井割合が高い。対策は?」

A(子供・福祉政策部長「福祉施設の、介護施設のBCPの策定とdぽ牛に進めていく」
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 4面でも述べられています。

Q「最悪の想定をして、そうならないための対策をする必要がある。」

A「災害対策には終わりがない」という考え方で県政を推進する。」

 特定指定港湾指定に高知県では高知港、須崎港、宿毛港の3つが指定されました。平時からの自衛隊や海上法案町の「軍事利用」もあるとか。

 攻撃対象になる可能性もあり、議論は尽くさないといけないとは思いますね。

2024年7月 6日 (土)

大都市部のエーカレータ~の不可思議

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 昨年は5年振りに東京に行きました。今年は5年振りに大阪に行きました。人口の少ない高知県で生活していますので、都市部の人達の不思議な行動には驚くばかりです。

 それは駅にあるエースカレーターです。駅のホームと乗降通路が高低差があるので、階段とは別にエスカレーターが備え付けられています。

 不思議なのは東京では、皆が左側に固まってエスカレーターに乗降し、右側は空けています。大阪は逆で右側に固まって乗っていて左側が空いています。
 何故空けているかというと、急ぐ人の為らしい。

 記事によると「高度成長期、関西の鉄道会社が急ぐ人のために片側を開けるようにアナウンスしたのが起源。当時はスピ―ド重視の価値観が根付いていた」とのことらしい。
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 駅では「駆け込み乗車は辞めてください!」と呼び掛けています。であるならば、2列に並んでエスカレーターを利用すれば混雑が半分になるはずです。
 急ぐ人は並行してある階段を走って登ればいい。1列空ける慣習はいい加減い辞めるべきであるとおもぃますね。

 子ずれの人や、高齢者は補助者が手をつないで2列で乗降する方が安全です。早歩きしたい人は運動のために階段を登ればいい。ユニバーサルな発想で呼びかければ何とかなると思いますね。

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