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2017年2月28日 (火)

岡村教授高新大賞受賞祝賀会


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2017年2月25日は、高知市二十代町の居酒屋ポンタにて、「岡村教授高新大賞受賞祝賀会」(主催・NPO法人高知減災ネットワーク)が午後18時から開催されました。岡村眞先生にゆかりのある関係者が20人集まりました。

 岡村眞先生が、第24回高新大賞(高知新聞厚生文化事業団主催)で授賞式があったのが、2017年1月6日の事。随分日にちが立ちましたが県下各地から防災関係者が参集しました。

 学識者、行政関係者、自主防災会活動者(安芸市・高知市・土佐市・黒潮町)から来ていました。
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 岡村眞先生はスピーチの中でこう言われました。

「私が高知で防災講演会を始めて今年で37年になります。昨日の室戸市の講演会で、海上に7万人の県民の皆さんが来てくれました。

 でもやはり聴講者は年配者が多い、1番聞いていただきたい、子育て中のお父さん、お母さんに聞いていただきたいです、子供さんの命を守らなければいけません。わたしは残りの人生それにかけたいと思います。」

「津波の被災地を回りましても、津波が到達していない高台の上に日本国中神社があります。それはその地へ逃げて命が助かった住民が、「神様のご利益のお蔭だ。」ということで自分たちが資金と労力を提供して建てています。凄く現世の利益があったからなんですね。」

「黒潮町津波想定が34Mですが、スマトラ地震時には平地の海岸で40Mの大津波が来ています。別に驚くべきことでもなんでもありません。」

「やはり防災対策、減災対策は文化にしないと駄目でしす。

「過去5回の南海地震はどうですかと問いますと、ほとんどの人が回答できません。文化が浸透していない証拠です。

 正解は1458年(明応地震)、1605年(慶長地震)、1707年(宝永地震)、1854年(安政地震)、1946年(昭和南海地震)です。」

「やはり若い人達は地震津波に安心な高台へ住んでもらたい。防災講演会へ来ないから、みすみす津波の来る地域や、液状化する地域に家を建てます。それをなんとか山させたいですね。強制ではな「気づき」になればいいなと思います。」

「わたしは大学に研究室は退官後もあります。出身地の佐賀へは帰らず、高知で次の南海地震が来るまで見守ります。」
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 やはり信念をもたれている岡村眞先生の言葉は思いです。先生にご指導を頂きながら高知市下知地区で「防災文化」「減災文化」を広めて行きたいと思いました。

 岡村眞先生本当にご苦労さまでした。これからも至らぬ私どもにご指導をよろしくお願いします。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/post-f930.htmlhttp://futaba-

2017年2月27日 (月)

富士市事前都市復興計画―概要版


 先日の下知地区防災計画の事務局会の時に、コンサルタントの方に静岡県の「富士市事前都市復興計画 概要版」の資料を頂きました。詳しくはホームページにあるとか。

http://www.city.fuji.shizuoka.jp/machi/c1201/fmervo0000012vzc.html

(富士市事前都市復興計画を策定しました)

 ホームページには事前都市復興計画についての見解を書かれています。

事前復興とは

 事前復興とは、過去の震災等の教訓から、自然災害により大きな被害が発生したことを想定し、減災や復興のためのまちづくりを住民や事業者と行政との協働で推進していく取組のことです。

 東日本大震災では、発災後の混乱の中、復興に向けたまちづくりに着手しましたが、膨大な復興業務に対する人手不足や行政主導の復興計画の策定に対する住民等の不満、地域コミュニティの崩壊など、復興に対する様々な問題が発生し、復興の遅れ等につながっています。

 このような問題を解決するため、平常時から復興に向けたまちづくりを住民・事業者・行政の協働で進めていくことが事前復興の大きな考え方のひとつです。
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富士市事前都市復興計画とは

 富士市事前都市復興計画とは、事前復興の考え方を基に、本市において発生が危惧されております南海トラフ巨大地震による被害を想定し、発災後、迅速かつ着実に復興できるよう、復興の方針や進め方など、復興に向けたまちづくりに関することを平常時から市民・事業者・行政で共有するための計画です。

 平成26年度と平成27年度の2ヵ年で策定しました。

 都市計画課が策定の主導をしており、行政が事務局機能を担っているようですね。

 市民参加はどうなっているのかと言いますと、何回かの「委員会方式」であり、後から「パブリック・コメントを受け付ける式のようですね。

策定体制

 計画策定に当たっては、庁内の関係部署で構成される計画策定委員会と学識者や関係団体、市民委員で構成される計画策定市民懇話会を組織し、検討を進めました。

 私の私見。

 全市的に取り組んでいくことは素晴らしいことであると思います。高知市の「コンパクト・シティ」の検討会成るものが、14万人の浸水予定地区の市民の暮らしや生活に殆ど言及していない事から言えば「100倍まし」であるように思います。

 しかしながら概要版のなかにある「復興まちづくりへの意識向上の取り組み」という項目は、啓発活動に留まっているようであり、市民参加、市民自治の観点は弱いのではないかと思います。

 日頃から言っている「計画策定段階からの市民参加の保障」がなければ、事前復興計画であろうが、災害後の復興計画であろうが、市民と遊離したものになるでしょう。

2017年2月26日 (日)

久しぶりの五台山市民農園

 2回連続で体調不良で欠席していました。弘化台の市場で朝食を農園作業後に吉本豊道さんにごちそうになって以来の出席でした。
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 2週間ご無沙汰している間に夜明けが早くなりました。6時半には明るくなりますね。晴れているので寒いは寒いです。

 今朝は五台山農協婦人部でお買い物。ねぎと大根ときくなと沢庵とトマトを買いました。
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 農園作業は雑草取りを少々。大根をうねとこしらえ植えました。横田さんが種から育てたものです。ねぎの隣に植えました。
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 下の果樹園も随分整備されました。みかんを植え、しいたけも栽培する予定です。作業小屋と焼却炉や水タンクもあげる予定です。
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 なかなか作業は大変なようです。

2017年2月25日 (土)

閖上(ゆりあげ)復興便り42号


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 先日宮城県名取市閖上(ゆりあげ)地区で復興地域コミュニティ活動の大きな情報伝達紙である「閖上復興だより42号」(格井直光・編集長)を送付いただきました。

 いつも紙面を見て感心しますのは、閖上地区の地域コミュニティの動きを詳細に記事として書かれていることです。
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 閖上まちカフェの事や、復興工事の進捗具合。閖上小中学一貫校建設の進捗、少年野球チームの事や、プロサッカーJ1ベガルタ仙台が閖上地区からシーズン・インしたことなど地域情報盛りだくさんです。
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また紙面の広告、地元企業である商店、企業、医院、介護施設などが掲載され、地域情報が広告欄からもわかります。

 紙面一面では編集長の格井直光さんが、昨年11月29日に脳卒中になられ、現在復帰に向け懸命なリハビリ中と記述されており驚きました。元気に復帰されることを、四国の地から祈願しています。
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 あらためて地域コミュニティは大事であると思いました。

2017年2月24日 (金)

YASU海の駅クラブ2月理事会


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 2017年2月21日は、NPO法人YASU海の駅クラブ(丸岡克典理事長)理事会が、香南市夜須町YAU海の駅クラブ会議室で、午後7時より開催されました。

 議題は本年度事業の進捗状況と、平成29年度の事業計画案を審議し検討しました。おおむね了承されました。

 また3月末で、6年間勤務いただきました事務局員の横山恵理子さんが退職される報告がありました。本当にご苦労さまでした。
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 その他の項目で、昨年12月20日に高知へ来ていただきました岩手県山田伝津館の菅野和夫さんから「津波避難タワー。津波避難ビルには、ロープとブルーシートを備え付けよう」との提案があり、理事各位に説明しました。理解いただきました。丸岡理事長から香南市の防災部局に報告していただくことになりました。

 以下菅野和夫さんからのお便りです。

大湊小学校と大湊保育所の立地位置から避難方法を電話で聞きました。

そしたら、いずれも近場の避難タワーに駆け込むことになっておりますと近場にタワーが完成し逃げ込めば助かると安心しきっているようです。それが送って頂いた大湊避難タワーでした。

DVDを送り、このような津波がくることを想定してロープとブルーシートを準備するか、逃げる際に持ち込むように話しましたら首を傾げていました。

話して納得して頂きましたが実現出来るかどうか。
貼付しました避難路の手すりと大湊の避難手すりを比較して見ておいて下さい。
大湊小高見節生校長さんから聞きましたが、200名収容で屋上には備蓄品もあるとか。話しましたが、備蓄品は生き延びた方々が利用できるのであって、その前にやることがあるのでは。

それは、タワーまで在校生58名の命をいち早くタワーに誘導できるか。子供らがロープにすがって同一歩行で走る。
学年別前後には端端を持った職員が監視しながら急ぐ。
タワーに向かっている際に過呼吸や狭心症で倒れた児童が出た場合、ブル―シートに包んで職員や高学年の子供等に運搬させる。

 万が一タワーに辿り着いて避難者200名の中から死者が出た場合はシートで包んで生徒には見せない。等に使える。

 こちらでも、3.11当日坂を駆け上っていたおばあちゃんが急死した例がありました。

大湊保育所の福井紀和子所長さんは高台移転を考えているので、タワーも目の前にあり安心しきっている感じでした。

避難ビル、タワーにロープ、ブルーシートの備えを訴える資料造りに勤しんでいます。出来ましたら見て頂きたいです。

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菅野和夫

写真は南国市大湊津波避難タワーです。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/post-9499.html

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2017年2月23日 (木)

浸水対策用テント・投げる浮輪・など避難器具

 2017年2月20日に、業界では同業者でもあり、塗料組合でご一緒している(株)ヤスオカの防災担当の方が事務所に来られ、浸水対策用テント・投げる浮輪・など避難器具のご紹介をされました。

 もともと(株)ヤスオカさんところは船舶関係の備品や塗料・ロープなど船舶全般の資材や安全備品全般を販売されていました。南海トラフ地震が起きれば、高知市下知地区は地盤が沈下し、長期浸水すると想定される地域ですからね。必要な備品ではないでしょうか。

 まずは「災害用テント」。浸水被害を受けても慌てず騒がず膨らませ、水に浮かんでいることができます。底周りは防舷材で補強されているようです。船舶の救命用についている筏の原理が活かされているようですね。
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 お値段も100万円台といいますから、四国運輸局が鳴り物入りで開発した「津波避難救命艇](1艇が約900万円)よりは、安価で、普段は場所も取りません。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-1516.html

(津浪避難救命艇)記事  ↑

 「レスキューエッグ」というのは、「投げる救命用品」ですね。漂流する人に投げますと、落水時に膨張し、浮き輪になります。収納に場所を取らないのが特典です。
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「避難用フィルター器具」は、火災時に顔や呼吸器官を防護するフィルター付きの避難器機です。ユニークは製品ですね。
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 防災備品も多様化していることが良くわかりました。

2017年2月22日 (水)

市井の市民は淡々とやれる範囲のことをするしかありません

 体調も下り坂になっていたこともあり、最近「弱音」を吐き続け、「後ろ向きな発言」を繰り返しておりました。うちのまちの自主防災会も結成10年になるのに、手伝ってくれることを期待した人は手伝ってくれず、企画から段取りや、後片付け、決算報告まで殆ど1人でやっていました。今後も恐らくそうでしょう。

 超高齢の両親の在宅介護もだんだんと大変になって来ていて、「これ以上の地域活動は無理だな」という限界点まで来てしまった。」と感じる毎日でした。両親の在宅介護も6年目になり、両親とも90歳を超えました。結構なにかと大変です。

 介護ケアも地域減災活動も同じですが、「いくらやってもこれでお終い」ということはありません。自分で「限界」を作り、「適当にやる」ことをしないと心身ともに正常状態を保てないことが最近良くわかりました。

 地域で出会う他の地域の町内会の幹部の皆様や、他地域の防災会の幹部の皆様は、高齢になっておられ、今までも懸命に奮闘されてこられましたが、後継者は現れず、「自分の代で地域活動はお終いだ。」と覚悟されている方が多かったです。

 わたしはまだ高齢者の年代ではありませんが、「わが町の減災活動は自分の代でお終いだ。」と最近思うようになりました。ついてきてくれない人を恨んでも仕方がありません。それぞれ人には事情があるんでしょうから。

 後継者が現れないのは、私自身の責任であります。多分私に人徳がないからでしょう。またそれは「地域の選択」でもあります。「減災活動を我ことにしない人たちが多い町」だということです。それも「地域の選択」として受け入れるしかありません。

 わたしのやれることはなにか。情報発信力はとても微弱です。今後は「自分のやれる範囲で、適当に地域減災活動をやる。」ことにします。それでだれも手伝ってくれなければ、それは地域の選択として受け入れることにしました。腹をたてることを辞めました。エネルギーの無駄遣いはしません。

 所詮自主防災会は何の権限も強制力もありません。プロは行政職員です。消防、警察、基礎自治体職員はプロです。24時間災害に向き合うことができます。市民はそうではありません。出来ません、限界があります。生活が仕事が、介護があるからです。

 プロの真似事はしません。ここ2~3年、得られる情報のレベルが上がり、プロと対等にやり取りが出来るようになり私は「勘違い」していました。「市井の市民は所詮は市民でしかありません」。己の領分を自覚し、その範囲内で今後は活動することにします。市民はそれで充分ですから。

2017年2月21日 (火)

龍馬マラソン・ランナーを声援しました。


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 2017年2月19日は高知龍馬マラソン。晴天です。絶好のマラソン日和です。午前9時にスタートですが、1・5キロ付近の高知市知寄町1丁目の図南病院1階駐車場で県立岡豊(おこう)高校吹奏楽部が応援の演奏をしています。
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 昨年より国見俊介さんの企画で実現しました。参加される選手へのエールとなるでしょう。先頭が通過して1時間余り演奏が続きます。近所の人達や吹奏楽部のご父兄の皆さんやランナーの皆さんも皆喜んでいました。
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今年は地元商店や企業人の集いである「のれん33番地」が暖かいコーンスープを提供していただきました。お世話された古味さん、高橋さんご苦労様でした。
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 昨年も来られた電動車椅子のおんちゃんも来てくれていました。一等席で応援されていました。福島いわき市の出身とか。「今日はぬくい(暖かい)と言われていました。
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 ランナーとしては防災ガールズの山本美咲さんや、マラソンマンの地元の橋本峰人さん、衆議院議員の中谷元さん、県会議員の桑名龍吾さんをお見かけしました。皆さん「偉い」と思います。何時間も走るなんてできませんから。
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 ご近所の人達も「あんたも走らんかね」と言われていますが、わたしは「海に浮かんでいる」のが趣味ですので、陸の上では走れませんから。

 さすがに1万人を超えるランナーの走りは壮観ですね。先頭が通過して最後尾が通過するまでに40分かかりました。かぶりものをされたり、記念撮影されたりする市民ランナーも多くおられました。
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 最初よりどんどん応援者の人数が増えました。ランナーが通過した後に岡豊高校吹奏楽部のアンコール演奏がおこなわっれ盛大な拍手がありました。段取りされた国見俊介さんご苦労様でした。
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 また来年も演奏なさるそうです。関係者の皆様ありがとうございました。

2017年2月20日 (月)

下知地区県政意見交換会へ参加しました。


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 2017年2月18日は、高知市下知地域代表の高知県議会議員である坂本茂雄さんの「下知地区県政意見交換会」へ出席しました。地域住民40人が参加していました。坂本茂雄さんは現在県議4期目ですが、14年の間に今回で65回目の県政意見交換会を開催し、「県政かわら版」という会報を53号発行されています。
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 年回4回は選挙区である高知市内各地で開催されていることになります。懇親会だけ開催する県議や何の県政報告会も任期中しない県議が多い中では坂本茂雄さんは「異例な」存在であると思います。
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 今回の県政意見交換会のテーマは2月県議会では、「一般会計当初予算」を県執行部が提案し、県議会で審議することになっています。膨大な予算事業案の資料を抜粋し、裏表13枚(26ページ)の印刷物をテーマごとのツボどころを説明いただきました。

「下知の地元に関係するとことろでは、二葉町の私の事務所の隣、青柳公園西側に高知県警の下知交番が建築されます。2階建てで9684万円の予算が計上されています。津波浸水地域ですので、3階建てで屋上へ住民が避難できる施設を要望しましたが、実現しませんでした。」

「12か月ベースでは2004年以来のマイナスですが、補正予算の3か月分を含んだ15か月予算ではプラスになってはいます。」
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「435万人観光を提唱し幕末維新博に期待してはいますが、観光人口は全国43位と低迷しています。42位の岩手県との差は倍以上開けられています。」
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「前々から提唱しているユニバーサルな観光を高知県はすべきでしょう。昨年も会派で三重県の伊勢志摩バリヤフリーセンターを視察してきました。宿泊の手配、施設の利用、交通手段の確保など、障害を持たれた旅行者と家族への配慮がなされています。この施設のお蔭で観光客も増加しています。」

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「高知県版の文化芸術振興組織であるアーツカウンシルを提唱しましたが、来期の県予算にされ実現するに至りました。」

「兵庫県に舞子高校に防災専門学科があります。宮城県の高鷲高校にもあります。南海トラフ地震対策として高知県の高校にも防災専門学科の新設は必要であると思います。」


 全般的な予算の説明で1時間丁寧に説明されました。続いて会場の参加者から質問や意見が出されました。

問「予算案に航空隊基地予算の充実とあるが、具体的に何をするのか?」

答「高知空港にあるヘリ格納庫を盛り土し高台にして津波対策です。」

問「防災科は高校だけでなく県立大学にもこしらえるべき。教官は岡村眞先生らを招聘すべき。高知県南海地震対策研究所をこしらえるべきでしょう。」

答「県教育員会の反応は鈍い。その気にさせないと実現はしません。今後も働きかけをしていきます。」

問「熊本地震でも4階や5階の公共建築物が倒壊した。下知の津波避難ビルは大丈夫なのか?」

答「津波避難ビル指定には地盤調査などはしていません。揺れに耐えられるかどうかは地震が起きないとわからないと思います。揺れの後しっかり建っているビルに雛するしかありません。」


問「人口が増えたと言う島根県の島の地域は、インターネットを上手く活用していました。そのあたりはどうか。」

答「現在検討中と聞いています。」

 2時間の説明と意見交換は無事に終わりました。2月20日の第66回県政意見交換会は、高知共催会館で18時半から開催されます。

 いただいた資料や、「県政かわら版」は県政を観察するのに大変参考になりますね。

2017年2月19日 (日)

下知地区防災計画・事務局会


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 2017年2月17日は、下知地区防災計画(事前復興まちづくり計画)の事務局会が下知コミュニティ・センター会議室で行われました。下知地区減災連絡会は坂本事務局長、西村副会長、高知市地域防災推進課の担当3人と、国際興業の2人です。
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 打ち合わせの目的は「3月9日の今年度最終のまとめである第8回意見交換会について、アドバーサーの鍵屋先生に今年の流れを正確に伝え情報共有をはかる」というものでした。

 前日の弥右衛門地区のブロック意見交換会室井研二先生(名古屋大学准教授)との意見交換と下知まち歩きと続いたこともあり、体調回復途上の私には「頭がピーマン状態」でありました。

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