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市民サイドの防災情報

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2020年11月25日 (水)

KIPの下知地区研修に1部関わりました。

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 2020年11月22日(日)ですが、㈳KIP知日派国際人育成プログラム(パッカード啓子理事長)の高知研修会の一部に「下知研修」の時間があり、13時から16時まで関りました。
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 13時に高知市丸池町にある勤労者交流館の救命艇南風前に集合し「下知研修」が始まりました。丸池町東弥生防災会会長の吉本豊道さんと、日の出弥生防災会会長の大﨑修二さんにもご参加協力をいただきました。

 まずは救命艇南風の説明をしました。勤労者交流館の屋上で、吉本豊道さんが丸池町の説明をしました。丸池町のまち歩きをして、県道を渡って対岸の弥生町へ。大﨑さんが説明をされました。
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 知寄町の国道32号線の海抜0メートル表示を確認し、二葉町へ。下知コミュニュティ・センターの非常階段から屋上へ。屋上からウ「海が近い」ことを感じていただきました。屋上にある設備である防災無線と、放送設備、LPガス災害時ユニット、国際信号旗掲揚ポールなどを見ていただきました。
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 5階の防災倉庫。4階の防災倉庫を見ていただきました。飲料水タンク室も見ていただきました。その後の研修会では、「二葉町自主防災会の特色と限界」というテーマで短いお話をしました。

2020年11月24日 (火)

自分の心身の疲れを取ることも大事です。

風が変化した海の散帆
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 2020年11月21日ですが、家人の許可が出ましたので、朝は母(95歳)のディサービスの送り出しを免除していただいたので、夜須のハーバーへ来ました。

 既に高知大学ヨット部と、ジュニア・ヨットクラブはぎ装(ヨットの組みたて)は終えていて、出艇しつつありました。
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 予想どうり強風でした。北西の冷たい風が吹いていました。それで慎重にぎ装しました。4月に購入した直後にコロナ感染症対策でハーバーが閉鎖されたため、当時着用できなかったウェットスーツを初めて着用しました。
 
 海へ出ますと結構風がありました。風波もありました。11月になり初めてのセーリング。1か月ぐらいのブランクがありました。強風への対応に慣れておらず、不本意にも風を逃げして、かろうじて浮かんでいました。
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 1時間程度帆走しますとくたくたになりました。お昼は1度ハーバーへ上がり朝に訪で購入したおむすびと卵焼きを食べました。午後からも海に出ました。今度は風向きが変わり、などかワイルド・ジャイブになり、危うく沈(転覆)しそうになりました。
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 風向きが短時間で変わるのに帆走に苦労しました。海でバタバタしていました。ハーバーへ着艇しますと、頭がシャックルされ、すっきりしました。目の疲れ、首肩の疲れが癒えました。

 家族のおかげで精神的な疲れが取れました。家族に感謝です。

2020年11月23日 (月)

超高齢者の健康維持は大事な減災対策です。

母ははりまや橋サロンへ行きました。
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 2020年11月20日(金)ですが、母(95歳)と一緒に、高知市はりまや橋商店サロンへ行きました。11月17日に満年齢95歳に母はなり、ましたが、とても元気です。
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 いつものようにコインパーキングに駐車し、歩行補助車を持って行きました。今夕は私が出かけるので、コロッケは購入しませんでした。

 谷ひろ子さんのお店で、チョコケーキと焼き菓子を買いました。
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 今日の活き活き100歳体操は、久しぶりに参加された人も来られ、母も含めて10人の参加者でした。体操後にご指導されている大塚理恵子さん(社会福祉士)に聞きますと、平成16年(2004年9月)からはりまや橋商店街で活き活き100歳体操は始まったとか。母は開始直後(2004年11月)から参加していますので、今や1番の古株になりましたね。16年目です。

http://kenchan-radio.sakura.ne.jp/dokodemo/whatnew1/nagano-o/nagano-o1.html
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 今日も1周り若い人たちとそん色なく、椅子からの立ち上がり運動なども、手抜きなくやっていました。体操終了後は母とお茶をして一休みして戻りました。
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2020年11月22日 (日)

超高齢者の身体機能維持は事前減災活動

母・リハビリ施設での誕生祝
母・介護予防リハビリ_NEW
 2020年11月17日に母・春子は満95歳の誕生日を迎えることができました。ちょうど介護予防通所リハビリ施設(半日型ディサービス)である、ジョイリハ・高須で撮影いただきました。

 母は火曜と木曜の午後通所しています。主に歩行機能の維持と転倒防止に力を入れていただいています。

 2011年から2年前に他界した父(享年100歳)と仲良く一緒に通所していました。今は1人で元気に通所しています。やはり専門家の理学療法士に助言を受け、衰えている部位の強化をすることは、体のためにもいいことです。

 嫌がらずに通所してくれています。うちは3階建ての家屋。1階は事務所で2階は茶の間。3階の和室が母の寝室です、毎日階段を昇降しないと生活できません。足腰の機能の維持は特に大事ですから。今のところは2本足直立歩行はできています。

2020年11月21日 (土)

読売新聞・四国版に防災訓練の記事が掲載


読売新聞高知版・二葉町総合防災訓練記事2020年11月16日_NEW
 2020年11月16日ですが、読売新聞四国版に、10月25日に開催されました「二葉町総合防災訓練」関係の記事が掲載されました。記事を書いていただきました古谷禎一さんは、4年前の大阪本社編集局時代にも「広域地域連携」関連で取材を受け、記事を書いていただいていました。

 今回は「改善策に終わりなし」という見出しです。災害への備え ひな所というテーマで、写真は「感染症対策として行われた避難所での開設訓練」の様子が掲載されています。

 段ボール製のパーテーションを皆で組み立てて受付へ置きました。写真ではSOSカード(災害時救命カード)に避難所情報をあらかじめ記入していただいています。登録受付はそのSOSカードをもとに、していますので、スムーズに出来ました。避難所名簿作成も時間短縮になったと聞きました。

 狭い避難所に500人が来ると想定されています。その場合はスペースが足りないので、屋上にテントを張ったり、防災会指定の地区避難ビルへの退避や、近隣の助けあいで3階建ての建物にご近所で避難すること。

 二次避難は地域間交流を継続しています仁淀川町長者地区などを真剣に検討すべきでしょう。こちらは県や高知市の支援は全くなく防災会も資金がないため進展していません。

 課題は山積みです。下知地区で生き延び,生き残り、生活を再建すること事態がとても難しい地域です。悩みは尽きませんね。

2020年11月20日 (金)

ようやく災害弱者対策が1歩前進

要支援者個別支援計画作成の義務化_NEW
 2020年11月15日(日)の高知新聞1面記事には注目したい。
見出しには以下のように表記されています。

「災害弱者支援へ法改正」

「避難計画 努力目標に」政府方針

 とあります。ようやく政府も「重い腰」を上げました。
 記憶に新しいのは、今年の熊本豪雨災害で高齢者施設が水没し、部屋の中で多数の高齢者が逃げ遅れ溺死した痛ましい事例がありました。東日本大震災でも津波を避けようとしたディサービスの車両が津波避難ビルの階段下まで来たものの、歩けない高齢者は全員車の中で溺死されました。

 痛ましい災害の犠牲者の多くは「災害弱者」と言われる高齢者や障害を持たれている人達であり、自力避難が困難な人たちでもあります。

 ただし国の方針転換は、「義務化」をして予算措置をしていないようなので、どれだけ実際の効果が出てくるのかは極めて疑問ですね。記事にはこう書いてありました。  以下引用。

「内閣府は災害対策基本法を改正し、市区町村に努力目標を課すことで、作業を後押しする考えだ。

 現状では地域によって取り組みに濃淡がある上、作成には時間と努力がかかるため、義務化には踏み込まない見通し。」(引用終わり)とありますね。偉そうに国は市区町村に「言うだけ」でお終い。後は良しなにという姿勢はいかがなものか。何の対策にはなりません。

 現実を見据えている記事にはこう書かれています。以下記事引用。

「個別計画は高齢者の心身の状況を踏まえる必要があり、市区町村の職員だけでは作成するのは現実的ではない。このため千文知識があり、日常的にケアに当たっている福祉関係者の協力を得て作成するように求める。」(引用終わり)

 それは当然のこと。現在高知市地域防災推進課が「個別支援計画づくりの推進」を自主防災会に下ろしてきていますが、市役所の福祉部門の協力と調査が先にあって、それから協力依頼をしてくるのが筋です。

 こうも記事に書かれています。

「市区町村職員の手を借りず、本人や家族、地域住民が自主的に計画をつくるのも可能にする。この場合にも、必要な内容が盛り込まれていると確認できれば、市区町村が主導して作成した個別計画と同様に扱う」(引用終わり)

 既に二葉町自主防災会は、結成直後か防災世帯調査を行ってきました。3回実施しています。世帯調査の回収はとても大変ですが、町内の6割程度の情報を把握しています。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/cat43795528/index.html

(二葉町防災世帯調査)

 地域の高齢化が進展していることもあり、自宅から50M以内に「地区避難ビル」を増やしました。当初の11か所から15か所にしました。私たちは「当たり前」のことを実行しています。国や自治体が「遅れている」だけのことです。

 国が「偉そうな」ことを言うのであれば、予算化すべきでしょう。作成費用など負担してもらいたいものですね。

2020年11月19日 (木)

丸池・東弥生防災会津波避難訓練

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 2020年11月15日(日)ですが、丸池・東弥生自主防災会(吉本豊道会長9主催の津波避難訓練が開催されました。

 午前9時30頃に南海トラフ地震が発生。地震後30分後に津波の第一波が到達するだろうとの想定で、自宅から丸池町の避難場所に11月9日に高知市から指定されたばかりの勤労者交流館屋上に避難集合するという訓練でした。
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 自宅から安全を確認し、徒歩で勤労者交流館の屋上まで何分かかるのかを確認していました。屋上では各人の検温をしていました。その後参加者は2階の会議室へ上がり、避難者名簿に記入しました。

 ロープワーク講座は、大﨑修二さん(日の出弥生自主防災会会長)が指導しました。8の字結び(エイトノット)、巻き結び、もやい結びを皆で行いました。皆さん真剣に行っていました。
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 続いて高知大学准教授の大槻知史さんの講演会の言葉を書き出してみました。

「先ほどのロープワークは命を救います。テレビ局の人が命からがらもよりビル(津波避難ビルではない)に駆け上がりました。ロープがありロープワークが出来ますと、自分も助かり、人助けも出来ます。」

「ガスコンロの火は地震時には消さない。余裕があれば玄関の戸を開けます。」

「テレビや冷蔵庫、家具の近くにはいないこと。転倒防止対策は必ずして下さい。高知市家具なと転倒防止対策支援事業もありますので。」

「この地域で3分間程度の揺れが続いたら(1分以上の揺れが強くても弱くても続いたら、それは南海地震です。30分後に津波が来ますので、高い建物に逃げましょう。家から無事に避難できないと下知地区では助かりません。」

「古い木造家屋やブロック塀は倒壊する可能性があります。この避難場所への避難ルートも複数確保しておいてください。」
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「ご近所で3階建ての建物がある人がいるならば、そちらへの避難も考えてください。事前に話し合いをしておいてください。」

「東日本大震災でも津波で跡形もなくなった地区でも、早期に避難した人達や、高い建物に逃げ込んだ人たちは助かったいます。・」

「少しでも準備をして居る人は、助かる確率は高くなります。」

 あと大槻さんは「普段使いの防災」も提唱していました。ユニクロのライトダウンなどは防寒対策義にもなります。

 町内会長が「非協力的である」と吉本豊道さんは言われていました。事実であれば由々しきことです。今日の防災訓練に参加された住民は、100%助かります。しかし参加しなかった住民は80%以上亡くなります。それは東北のある町の町内会長さんから聞いた話です。

 デマに惑わされず丸池町の住民各位は次回から強い意志をもって防災訓練に参加していただきたいと思います。

2020年11月18日 (水)

減災活動の基本は健康の維持からです

献血時の血液検査
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 2020年11月2日に高知県血液センターであるハートピアやまももで、400MLの献血をしました。15の検査項目があり増す。いずれも「基準値」以内に数値が表記されていますので、健康であるということです。

 病気をすることなく、服薬もないのでこの数値なんでしょう。日本人には「希少な」RHマイナス型の血液なので、今後も健康を維持し、献血しようと思います。

 献血の上限は70歳とか。あと3年は健康を維持しないといけないですね。

2020年11月17日 (火)

母・春子が95歳になりました。

母95歳歓喜
 2020年11月17日ですが、母が95歳の誕生日を迎えることになりました。昨日は1日ディ・サービスで誕生祝をしていただいたようです。今日は半日リハビリ型ディ・サービスでみんなで誕生祝の歌を歌ったようです。
母ケーキ
 家内がお菓子屋でロールケーキを買ってきました。ささやかな誕生祝いをしました。

 母は基礎疾患や持病がありません。元気です。父は99歳で亡くなりました。母は100歳超えを目指していきたいですね。
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二葉町総合防災訓練2020 反省会とご意見


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 2020年11月5日に二葉町総合防災訓練反省会が開催され、当日の運営スタッフなど関係者21人が参加し開催されました。訓練日当日の総括コメントを訓練当日に各班からいただけませんでした。(時間切れのため)

 楠瀬繁三さん(二葉町町内会会長)「今回はコロナ渦で、町内会行事も中止する最中で行われました。各班のリーダーやサブリーダーの皆様や、当日スタッフになられた皆様も各部署部署で頑張っていただきました。」
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 坂本茂雄さん(下知地区減災連絡会事務局長)からは、「以前の訓練では、執行部に問い合わせがたくさんありました。今回の訓練では自分たちの班の中で、解決しようという気概を多くの班のチームから感じました。」
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 ピースウィンズ・ジャパンの竹中奈津子さんは「皆さんコロナ渦の中でも熱心に、真剣に訓練をなさっていました。皆さん熱い。段ボールベットの組みたても熱心になさっていました。」

 訓練の感想などのアンケートを12月頃に実施し、「参加者からご意見を伺いたい」と言われていました。(方法手段は検討中)

 高知市地域防災推進課の佐野聖奈さんは「予想を上回る参加者がおられたことには地域の熱意を感じました。多くの地域が訓練を中止する中で頑張られたと思います。」

 反省会は大変重要です。各部署から見えてきた課題や、改善点、問題点などが指摘いただければ幸いです。また担当していた部署だけでなく、隣の部署の課題、訓練全体についてのご意見も聞くことが出来ますので。

昨年の反省会では「カレーライスの配膳の際、スタッフはマスクを着用された方がいいと思います。」というご意見が出ました。それで下知コミュニュティ・センター防災部会の備品で今年1月にマスクを1ケース購入していました。
 その後国内で新型コロナウィルス感染症が蔓延し、マスク不足になりましたが、そのお陰で下知コミュニュティ・センターはマスク不足にはなりませんでした。貴重なご意見でした。

 そのほか会議で発言された内容をいくつかご披露します。
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「登録班ですが、検温して名前を記入することと、本登録がごっちゃに1部なってしまいました。SOSカードや私の情報カードにあらかじめ記入していただいていた人の避難所名簿作成は短時間でうまくいきました。」

「総務班が3階の設営もすべてしていただいていましたが、人の移動が上手くできず、4階と屋上だけの利用に留まっていました。反省点です。」

「衛生班のトイレづくりはチームとしてうまくいきました。屋外使用洋式のトイレも組み立て、体験していただき好評でした。」

「情報伝達班ですが、はじめて防災告知放送や、災害対策本部への伝達も指導を受ければ上手くいきました。放送は手短に、はきはきとゆっくり喋る必要がありますね。」

「食料調達班ですが、昨年よりスタッフが少なめでした。より多くの人達の参加が必要で、多くの人達に炊き出しを体験していただきたかったです。」

「昨年参加したので、今年も参加しようと思いました。良かったです。段ボールベットが種類が7種類、木製を入れて8種類あって体験できたことが良かったです。」

「被災地に実際行かれたひとの体験談はとても参考になりました。」

「後かたずけ奉行というか、施設を奇麗に元に戻す必要もありますね。原則訓練時に出したごみ(生ごみ・プラスチックごみ。ペットボトルなどは、持ち帰るようにすべきです。」

「段ボール・ベットが多くの種類があることがわかり、実際に触り体験して良かったです。訓練参加者ももりあがっていました。」

「防災倉庫に大人用のオムツをもっと多く置いていただきたいです。」

「コロナ感染症対策は、よくやったと思います。訓練参加者も協力的であり、アルコール消毒も積極的に自分からしていました。」

「階段の上りが途中でしんどくなった人がいました。そのあたりのケアが必要です。」

反省会以外に、町内の人たちからご指摘されたこともありました。

「SOSカードを提示された人は、要支援者用の部屋へ案内すべきでした。今回はみんなの区別なく、4階の椅子に座っていました。」

「防災放送は、良く聞こえました。もっと手短にゆっくりと話してほしいです。」

 「あなたが1人でやれる限界を超えるボリュームでした。今後はともに準備段階から動いていただく人を集めないといけないですね。」

 確かにそうですね。私と二葉町町内会長楠瀬繁三さんと2人で企画しました。訓練の規模が予想より大きくなりました。2人だけでは今後は無理であることがよくわかりました。皆さんのお力やお知恵を持っち借りないといけないと思いました。

 スタッフ不足は毎度のことです。県内外の防災関係者の避難訓練がコロナ感染症対策不足」を理由に中止になったため、なんだか「突出」したようです。でも二葉町総合防災訓練は、たいしたことは何もしていません。

 住民レベルで「やれる範囲で」「やれることを実行」しただけです。コロナ感染症対策も今回の訓練の大きな要素でした。とりあえずは感染者が出ることがなかったので、よしとしましょう。

 準備段階から、今後は住民各位が「はつらつと」「笑顔で」「自分事として」取り組めるようになることが理想の姿です。

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