最近のトラックバック

カテゴリー

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

災害情報サイト・地震・台風など

行政の防災情報

無料ブログはココログ

市民サイドの防災情報

フォト

2019年9月23日 (月)

地域防災活動もまずは健康でなければ・・・

106回目献血の検査結果
献血106回目_NEW
 2019年9月6日に。高知県血液センターからお呼び出しがあり、献血しました。私は血液型はA型ですがRHマイナス型の希少血液(A型では200人に1人)です。体調がいい限りは協力しています。わたしの小さな唯一の社会貢献活動です。

 http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-fdcd0c.html(106回目の献血)

 献血当日は仕事でバタついていて、車で駆け付けた時はいつになく血圧が高めでした。医師の問診では問題ないという事で献血しました。

 検査項目自体は標準内におさまってはいます。コレステロール値がやや高めの数字が出ています。今年はこれで400cc献血3回目なのでお終い。70歳まで出来るそうなので、あと12回しか献血はできません。健康であれば118回で献血はお終いですね。

2019年9月22日 (日)

被災ありきのまちづくり


声・広場投稿917_0001_NEW_NEW
 たいしたことは書いていませんが、ようやく投書が久しぶりに掲載されました。

 高知県下の全ての市町村の最大目標は「被災ありきのまちづくり」です。首長も自治体議員の最大の仕事は「住民の命と生活を守る」ことなんです。

 掲載されるにあたって先週から4回にわたり担当記者とのやり取りがありました。「少し表現がきついので。軟らかめに」というアドバイス。私の場合は「県知事も高知市長もなにしよらあ。なんちゃあ防災対策していないのに」という想いが強すぎるらしい。

 事実昨年ある全国紙の記者が。L2想定(東日本大震災規模の巨大地震)が起きた場合、静岡県は住宅用地を100%確保しているのに、高知県は30%以下。全国最低です。」と言われました。それが現実。高台移転を手掛けている串本町がある一方で、2800ヘクタールの低地の市街地が水没し、13万人の高知市民が取り残されることが知事も市長もわかっているはず。

 市民に見える形でなぜ対策をしないのか?なぜ目標を立てて防災対策をしないのか。高知県の国や地方の政治家の皆さんは真剣に取り組んでいただきたい。県民の命の問題ですから。

 最近の出来事と言えば、先週の台風15号で千葉県が予想以上の被害が出ているのに、安倍内閣は組閣人事を中断し、千葉の救済体制を内閣を挙げて構築しませんでした。環境大臣になった小泉進次郎氏は「明日福島へ行く」と称し、すぐに千葉の現地訪問しませんでした。危機意識がない証拠です。彼は偽物でした。

 尾﨑知事は3期で退任するとのことですが、この事実を放棄して一体今後何をするつもりなのか?静岡県のように住宅確保を100%にして退任すべきでしょう。

 岡﨑高知市長も5期目を目指すなら本気で2800ヘクタールの低地の浸水解消と高台整備や嵩上げ整備事業をやってほしい。

2019年9月21日 (土)

減災活動には心身の健康が第1です

DSCN2473
 2019年9月15日(日)は「敬老の日」。初期高齢者になっている私ですが、家人の許可が出ましたので、朝1番から夜須のハーバーへ来ました。訪でその前におむすびと卵焼きを購入し、保冷箱に入れました。
DSCN2481
 波浪注意報が出ていました。3Mの波という事でしたが、到着するとそれほど波は高くはありませんでした。サーファーの人たちがいないので、帆走はできると判断し、急いでぎ装(ヨットの組み立て)をしました。
DSCN2484
 ハンザとシーカヤックがビーチに出ていましたので、体験試乗会があるのでしょう。上等のお天気でした。出艇時に波はありました。アンカーでヨットを風上に立て、トレーラーを外してスロープに置きます。ヨットに乗り込み、シートを引けばヨットは帆走します。



 夜須の場合は、東側に台風がいる場合は、手結岬のテトラと、新外港の堤防がありますので、波が消されますので、ハーバーからの出艇は可能ですね、逆に西側に台風がいると波が打ち込んでくるので、ヨットは出艇できません。
DSCN2492
 9月初めての「海の散帆」なので、海へ出ました。意外に風はあり沖合へいけました。しかし赤岡方面や、手前の岸本海岸には、波がうりあがっています。西へ進もうとしますと、うねりが強くなり、ローリングがきついので、赤岡方面へ行くことを断念しました。
DSCN2493
 午前中は2時間ぐらい頑張り着艇しました。ハーバーで着艇を宇賀四郎先生が助けてくれました。朝早くから海へ出ておられたそうです。一緒に昼食を食べました。20年以上前に一緒に背-リングしていましたから。懐かしいです。宇賀先生は学生時代ヨット部で琵琶湖でセーリングされていましたので、「昔取った杵柄」で華麗にセーリングされます。



 ですが。午後からの部は,干潮になり、波が高くなり風が弱くなりました。2人とも波うち側で沈しまくりでした。午後は1時間半堪能しました。ジュニア・ヨットクラブも練習していました。電池切れで写真はありません。
DSCN2495
 沈したときにスマホもデジカメも濡れました。防水仕様でしたので、大丈夫でした。
 片付けして久しぶりに道の駅夜須へ行きました。マナマナでアイスバーを食べました。朝から晩まで遊びました。家族に感謝です。

 1日遊びました。へばり気味でしたが、充電したので大丈夫です。

2019年9月20日 (金)

暴力追放地域安全運動勉強会


DSCN2459
 2019年9月14日(土曜)ですが、下知コミュニュティセンターにて、「暴力追放地域安全運動勉強会」が開催されました。主催は下知地区暴力追放運動推進協議会(二宮則昭・会長)、共済は下知コミュニュティ・センター運営委員会・坂本茂雄会長)です。高知県警察本部組犯罪対策課の兵頭一様課長他警察関係の皆さんと、暴力追放高知県民センターや、暴力追放高知市民会議(高知市くらし・交通安全課)の皆さまが来られていました。
3連休ということもあり、肝心の下知地区住民の参加が少なめでした。
DSCN2460
 高知県警察本部組犯罪対策課のお話では、「暴対法の施行により、前は全国に9万人いた暴力団関係者が、現在は3万人になり減少している。しかし違法な行為や覚せい剤の販売などにより活動をしていて撲滅はされていない。高知県には11団体の暴力団があり、うち10は六代目山口組の豪友会と1つは任道会の池澤組である。」
DSCN2465
 「下知地区には豪友会系の事務所と、池澤組の事務所があります。覚せい剤などの販売をしているようです。みかじめ料縁切り同盟の進展で、資金源は減少しているが不法な活動をしているようです。」
DSCN2466
 覚せい剤の怖さを伝えるDVDを見せていただきました。一度の使用が深みにはまり、人格破壊、精神破壊になるさまが描かれていました。脳が破壊され、依存症を克服することはとても難しい現実を見せられました。

 10月5日(土曜日には、午後5時から青柳公園で。暴力追放決起集会とパレードが行われます。下知チキの受民は大勢参加するようにしましょう。

2019年9月19日 (木)

二葉町自主防災会打ち合わせ会


DSCN2512
 2019年9月18日ですが、二葉町自主防災会の役員・リーダー会が開催されました。下知減災連絡会事務局長の坂本茂雄さん、前田下知コミュニュティ・センター長、地域防災推進課の中山さんが出席いただきました。
DSCN2509
 10月27日が総合防災訓練の日。40日前ですのでいい時期の打ち合わせ会でした・しかし、私の落ち度で2ページが資料から落丁。休みの間に自宅で資料作りをしていましたが、プリンターの調子が悪く落丁してしまいました。

 でもさすがは二葉町。前向きなアドバイスを次々といただきました。
DSCN2511
「まずはリーダーという人を決めて、その人が訓練当日にリクルートしないと訓練はdぇきない。」

「お土産やおまけを出せば人が集まるのではないか?」

「今年は昨年と違い、ヘリコプターも来るし、防災紙芝居もあるし。人が集まる要素はある。」

「やはり面白いことをしないと人は集まらない・そのあたりを工夫しましょう。」

 破綻寸前な精神状況xでしたので、救われました。次回は10月16日に第2回目の会合を開きます。そのときは「まともな:資料を作成しなければなりませんね。

 重苦しい重圧になかでの孤独な作業の連続でしたが、救われました。さすが二葉町です。

2019年9月18日 (水)

鍼灸防災とは素晴らしいですね。


ハンディQ1_NEW
 先日交流のある防災販売会社の人が訪ねて来られました。
「従来の防災備品の販売という観点ではなく、被災者の立場を考えた製品の提案をしてみました。」と言われました。

 何のことがすぐには理解できませんでした。それは「被災後助かった人の健康維持を見据えた防災用家庭用医療器」ですとのこと。確かに熊本地震では、地震で亡くなった人が50人でしたが、地震後の避難生活で200人を超える方が亡くなりました、いわゆる「震災関連死」と呼ばれています。
ハンディQ2_NEW
 大勢の人たちが避難され、身動きできない環境。精神的・肉体的なストレスに耐えられず、体調を崩される方が大勢おられ、亡くなる方も出たのです。

 効能書きにはこう書いてありました。

「被災した心身をしっかり癒し、その後の関連死から市民を守る。電気もガス(都市ガス)も水道もままならない避難所生活の中での生活品質向上を目指す。

 東洋医学の鍼灸現場から生まれた新発想の防災医療グッズです。」

 現物を見せてもらいました。大きさは500ミリリットルのペットボトルぐらい。電源は単三電池4本であるとか。お値段は7万円ぐらいだそうです。

 医療機器なので、制約があるそうです。自分自身に使用する分には問題はありませんが、避難所などの不特定多数の人達に対して使用する場合は「鍼灸師」などの有資格者でないといけないとのこと。つまりはツボを知っている人でないといけないという事です。ということは鍼灸師、マッサージ師の人、理学療法士などは、柔道整体師などが有資格者なんでしょうか。
AMADA鍼灸防災6AMADA鍼灸防災5_NEWAMADA鍼灸防災4_NEWAMADA鍼灸防災3_NEWAMADA鍼灸防災2_NEWAMADA鍼灸防災_NEW_0001
 関連資料として「AMADA災害鍼灸プログラム」をいただきました。DMATという緊急医療チームの存在があることは知っていました、AMADAは災害関連死を防ぐ災害鍼灸チームであるという事です。

 今まで知りませんでしたが、とても大事な分野ではないかと思いました。

2019年9月17日 (火)

100歳体操は超高齢者の健康維持に役立っています。

母ははりまや橋商店街サロンへ行きました。

 2019年9月13日(金)ですが、母(93歳)と一緒にはりまや橋商店街サロンへ行きました。雨が降るようで降りそうもない蒸し暑いお天気でした。歩行補助車を持参していきました。
DSCN2445
 まずは魚の棚商店街のコロッケ・ひろっちゃんで夕飯用のコロッケを買いました。次に谷ひろ子さんのお店で、母の好きなチョコケーキと焼き菓子を買いました。
DSCN2447
 今日の活き活き100歳体操では、母を含め11人の参加者がありました。来週の20日は、体操指導の大塚さんが研修でお休みと言うことでした。
DSCN2452
 母を連れていきますと、「若めの高齢者の皆さん」(母と比較すれば若いお婆さんたちです。80歳台と思われます。)から「親孝行やね。」とか言われました。全然親孝行ではありません。うちの家は私がが甲斐しょなしですから、広いバリヤフリーの自宅を建築することができませんでした。自分の足で階段を昇降し、和室で就寝していただかないといけないのですから。
DSCN2455
 「バリヤ・アリーの狭小な3階建て住宅」ですから。「自宅の都合」ですから、体操で体の衰えを防いでいただかないといけないのです。昨年亡くなった父(享年100歳)も緊急入院するまでは、自分の足で階段昇降していました。母は今年94歳になります。100歳までにはまだ6年もあります。まだまだです。

2019年9月16日 (月)

超高齢者の健康維持は事前防災対策です。

母は横田胃腸科内科へ行きました。

 2019年9月13日(金)ですが、母(93歳)は、横田胃腸科内科へ月に一度の診察に行きました。横田哲夫先生に診察していただきました。
DSCN2441
「血圧は120-64で正常値です。脈拍は64で、不整脈はありません。」ということでした。特に精密検査が必要な消火器系統の病気はないとのことです。食欲もありますから。

 「骨を強くする注射」を処置室で打ちました。診察料を支払い時に、服薬の処方箋をもらいました。調剤薬局には「朝食後の服薬に利尿剤も一緒に包装してください。」と依頼しました。

 母の最新の薬情報です。スマホにもQRコードで取り込みました。ネット上にも服薬情報を掲載しておきます。紙媒体の薬手帳とスマホの薬手帳は私が持っています。母の場合は朝食後に8錠の薬、夕食後に3錠の薬を服薬しています。
春子服薬・2019年9月13日 1春子服薬・2019年9月13日 2_NEW

2019年9月15日 (日)

雨の中の不燃物・資源仕分けステーション


DSCN2433
2019年9月13日(金)は生憎の雨です。二葉町町内会(楠瀬繁三・会長)の月に1度の「不燃物・資源仕分けステーション」が、下知コミュニュティ・センター前に開所していました。
DSCN2435
荒木三芳二葉町町内会副会長(衛生委員)の指揮のもと、町内各班の班長の皆さん方が合羽着用されて仕分けの指導をされています。
DSCN2434
雨のせいで今朝は出足が悪いようです。うちも飲料水の缶が少しあるだけでした。「高知方式」と言われる資源物の細かい仕分けは、地域コミュニュティがしっかりしていないとなりたたないことがよく理解できますね。

隣のガソリンスタンドは3月末で閉所、解体工事をしています。
DSCN2438

2019年9月14日 (土)

高知市防災士会役員会

役員会
 2019年9月11日ですが、高知市防災士会連絡協議会の役員会が開催されました。15人の役員のうち10人が出席しました。


 


 議題は2つ。10月27日の高知市総合防災訓練への参加をすること。その場合のブース内で何を展示するのかが離されました。応急手当のブースと、外国人被災者へのメッセージ・ボードの表示などを行うことが離されました。
kaigi
 また第2回目の定例会のテーマは「居宅在宅支援事業と連携して高齢者を守る」です。
 
「わしは年だから南海地震で死ぬなら仕方がない。」


 


「生きている間には地震は来ない」という根拠のない理由で、地震対策を何もしない高齢者宅が多い。出入りしているケアマネージャーから背xgつと屈していただければ、安全対策はs受住むだろう。
DSCN2416
 居宅介護支援事業者と防災士が連携して、高齢者を守ろうという趣旨です。


 


 つまり家になかを安全に避難し、玄関口まで出てくれば、ご近所の人たちが連れて行っていただけて、安全な場所に移動っで来て、命が助かる確率が増えます。まずは玄関先までの安全な避難です。
目的

«減災復興政策研究科の皆様との意見交換