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行政の防災情報

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市民サイドの防災情報

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2018年10月21日 (日)

五台山市民農園へ行きました。


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 2018年10月20日ですが、リハビリがてら五台山市民農園へ自転車で行きました。起床時は、股関節から太もも付近が痛みが走る。昨日の整形外科でのレントゲンとCTの画像診断では腰痛の3番と4番がずれているようです。それが神経ネットワークに触り、足の痛みのなっているとか。

 自転車で行く分には痛くない。10分ぐらいで五台山農協婦人部の野菜販売良心市に到着しました。今日は小松菜とピーマンとネギを買いました。スーパーでも野菜が高いので家内は喜んでくれました。
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 その後の83段の昇降や草むしりでも痛みは出ません。要するに体が温まり、循環が良くなると、潤滑油のようなものが出て、骨と神経が直接触らないようになるのかもしれないですね。
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 シニア対象と思われる通販食材や栄養食品の宣伝も「膝や腰の痛みを取るコラーゲンが含まれています。」とか、よく宣伝しています。それだけ悩まれている人が多いんですね。
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 落ち込まず、焦らず頑張ります。リハビリしながら、関節の可動域を広げ、筋力をつけながら回復に努めます。
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 今朝の市民農園は横田政道さんと原池薫さんとわたしの3人でした。草むしりして母(92歳)のディへの送り出しがありますので早退させていただきました。

2018年10月20日 (土)

認知症の母ですが、積極的に街へ連れ出しています。

母とはりまや橋サロンへ行きました
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 2018年10月19日(金)。母(92歳)とはりまや橋商店街へいきました。今日は最高のお天気です。気持ちがいい。

 まずコロッケ屋さんで夕飯用のコロッケを購入しました。
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 次に谷ひろ子さんのお店でチョコケーキと焼き菓子を買いました。今日は到着が遅かったので母とはお茶する時間はありませんでした。
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 今日のいきいき100歳体操(介護予防体操)は12人の参加者がありました。皆元気に体操をしていました。終わると自宅へ戻り、わたしは足腰が痛いので」整形外科へ行きました。
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2018年10月19日 (金)

30年前を思いだし、進行表を作成しました

コンサート運営ノート
 とにかく「時間がない」「手伝ってくれる人もいない」「自分の能力もない」「歩くと足腰の痛みがあり情けない状態」です。町内の長老の皆さんは「たたき台をこしらえてほしい」とのリクエスト。10月17日の防災会・町内会の合同会に間に合わせ、「たたき台」をこしらえました。
コンサートの説明
 その場合参考にしたのは、30年前のJC(青年会議所)時代に、春野運動公園にて、や街路x手野外ロックコンサートを開催しましたが、その当時作成した苦情処理対策マニュアルであり、リスクマネジメントを意識した対策集でした。

 手書きの殴り書きで書いてあります。30年経過しても、昨日の事のように思いだします。あれは1988年8月13日でした。

http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/whatnew1/okamura/f-tosa1988.html

 避難訓練と避難所運営も「危機管理」をしっかりしないといけない点では同じ。また手伝う人たちも「当日」だけ。準備やマニュアルはある部位は全部1人で作成しました。
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 そのことを思いだし、減災にアレンジしました。17日の」会合では長老の皆様にご評価いただきました。この調子で体調も回復してもらいたい。ひたすら待っています。
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2018年10月18日 (木)

地域防災も体が資本

  このところ体調不良が続いています。夏の間は活動量を抑えました。すぐ汗を掻くので、心拍数も上がるんで、運動量を増やせませんでした。[夏太りしました」。

 秋になり「遅れを取り戻そう」とすべての分野でフル稼働しました。そしたら体が悲鳴を上げました。

 首肩の凝り、背中の痛み、腰痛、足の痛み、足首の痛みが連続。

 今日老師の整体を受けました。

「珍しくめちゃくちゃ凝っているし、ゆがんでいる。」ということで時間を延長して整体をしていただきました。最初は軽く触れているのに、飛び上がるほど痛い。それが最後のほうになると、首肩の凝りはほぐれました。

 足腰は痛みが残ってはいますが、「半減しました」。楽になりました。

 すこし休み気味に動いて。と老師に言われました。

2018年10月17日 (水)

西郷どんの高知での痕跡

高知市中之島地区の東九反田公園。この中之島という小さな半島は、堀川と鏡川に挟まれた低地の陸地。海抜は2M足らず。その昔は海運や船が着眼していたのでしょう、歴史的な資源も「転がって」おります。

 母(92歳)が通所しているデイ・サービス施設の近くにある東九反田公園。今はひなびた小規模公園ですが、その昔は開誠館があり、憲政記念館もあったようです。建物は取り壊され、小さな児童公園になっています。
開誠館跡。西郷。木戸・板垣
 明治の初めここにあった建物に、西郷隆盛と木戸孝允、板垣退助らが新政府の運営について話し合いをしたと石碑に書いてありました。それを偲ぶ、追体験する建物は既にありません。
西郷来訪
 大きな石造の憲政記念の碑もどうしてこの地にあるのかわかりません。高知県の観光業界は「幕末維新博」であるとか「明治150年」とか、まくし立てていますが、西郷どんが高知に足を踏み入れた場所が、あまりにあっさりと「石碑化」しているのは残念です。
憲政記念碑

2018年10月16日 (火)

下知地区防災計画について 二葉町のこれからの実践

 東日本大震災の直後、2013年に災害対策基本法が1部改正されました。町内会やマンションや企業など「小さな単位」で防災計画が立案できるようになり、「地区防災計画」となりました。

 2015年に下知地区は内閣府のモデル地区になりました。その時議論したのは「事前復興計画」でした。大災害が起きる前から、災害に強い下知地区の姿を想定し、そうなるため計画立案をしました。2年目と3年目は高知市の支援を受け、「下知地区防災計画」を2018年3月末に策定し、5月に高知市防災会議(議長は高知市長)に提言しました。8月1日の高知市防災会議でも承認され、下知地区防災計画が、高知市地域防災計画の中に反映されることになりました。

 課題解決型の防災から、地域コミュ二ティ再生・強化の減災へ

 3年間の下知地区の基本方針は「伸び伸びと遊ぶ子供たちを中心に、地域の繋がりで、楽しく安心して暮らせる、災害に「も」強いまち下知」になりました。

 下知地区防災計画の結論を二葉町としては、「地域コミュ二ティ力の強化」をしていくことにしました。

「4年ぶりに「防災世帯調査」を実施しています。各家庭の要支援者に名乗り出ていただき、事前に対策を行政と一緒に検討します。
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 下知コミュニティ・センター全館を活用して「二葉町防災訓練」を実施します。(10月28日

 実践的な救命支援である「ロープワーク講座」を2回実施します。(9月19日と11月8日)
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 仁淀川町長者との地域交流も5年目を迎えました。より互いの地域が良くなるために行政も巻き込みながら今後も活動して行きます。
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2018年10月15日 (月)

津久井弁護士講演会に参加しました。


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 2018年10月14日は、下知コミュニティ・センターにて、津久井進弁護士の講演会が開催されました。「東日本・熊本の被災地からまなぶ暮らし・雇用の早期復興」と言うテーマでした。主催は下知地区減災連絡会(森宏会長)でした。
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  日曜日の夕方の開催にもかかわらず、40数名の参加者が来られていました。、津久井さんからいただきました講演用資料も内容がぎっしり詰まっています。約110分間の講演でしたが、いずれも聞き逃せない内容でした。印象に残った個所を記述します。

「災害リセット現象・上書きの忘却に流されてはいけない。

 2018年は災害の頻発する年でした。6月には大阪北部地震。7月には西日本豪雨災害。8月は猛暑。9月には台風災害と北海道地震がありました。次から次へと災害が起きました。津久井さんは「ゲームならリセットボするのもいいだろう。災害のたびにリセットボタンを押すことは辞めよう。東日本大震災は全然終わっていない。阪神大震災の被災地では、借り上げ復興住宅問題で、西宮市と神戸市の非道・愚行が続いている。

 天災は繰り返されても、私たちは愚行を繰り返してはならない。民主主義の社会では、私たち1人1人が、災害を恐れず、そのたびに制度を進化させていく責任があるのだ。」
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「被災者の生に声こそ立法事業」

「大切なのは「我慢」しないこと。」

「被災者」「避難者」とは誰なのか?」

「罹災証明1本主義]では問題は解決しない。

「被災者とは、災害によってダメージを受け、いまだに回復していない人:と考えよう。」

「お任せ復興こそが主因」

 BCP(事業継続計画)について、中
小零細企業にとっても、とても大事な観点であると思いました。インフラ維持を対象とした大企業主体のBCPではなく、「身近な事業異継続計画」としてうなづけました。

「災害や事故など不測の事態を想定して、事業継続の視点から対応策をまとめたもの。」

「危機発生の際、重要業務への影響を最小限に抑え、仮に中断してもできるだけ速やかに復旧・再開できるように、あらかじめ策定しておく。」

 中小企業のBCPで東日本大震災時に適切に対応した事例として、オイルプラントナトリなど

 BCPについては、復旧に必要な経営資源の代替え策を確保すること。

「人の確保」「物の確保」「情報の確保」「カネの確保」

 今の段階で消化できたのはごく一部です。頂いたテキストを元に、自分の零細企業のBCPについても真剣に考え実行しなければなりません。わたしなりに努力目標を立て、前期は頑張りましたが、未だに目標は達成できません。
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 とは言え確実に南海トラフ地震は近づいています。早く対策をしたいと切に想う。

2018年10月14日 (日)

仁淀川町・長者にて稲刈り体験に行きました

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 2018年10月14日(日曜日)は、さわやかに晴れました。高知市二葉町を午前8時過ぎに出発しました。同行者は荒木副会長と、大崎さん(弥生町防災会)とNHK和歌山放送局の横林さんです。
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 今年は雨が多くなかなか稲刈りが出来なかったということでした。また長者側の世話役の藤村さんが、平日はフルタイムで勤務されています。休日の日曜しか対応できないことになり、今日になりました。

 また横林さんは、高知市二葉町と仁淀川町長者地区との地域間交流に注目されており、和歌山でも参考にしたいとの事。交流の様子で、二葉町側と長者側で双方から話を聞きたいとの事で、14日の設定となりました。聞きますと11月5日の「世界津波の日」の特集番組を作成中と聞きました。その番組の取り上げられるのは、二葉町も長者も名誉なことですから。
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 わたしはこのところ原因不明で足腰が痛いと言うことが起きています。仁淀川町長者までの長距離運転と、稲刈りでの姿勢、勾配のある坂道の上り下りが出来るだろうかと心配していました。しかし杞憂でした。お天気も快晴であり、また長者の皆さんの親切に触れることで癒され、不安はなくなりました。
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 鎌での稲刈りも苦戦しましたが、慣れた頃には終わりました。後はコンバインで刈り取りしました。コンバインは刈取りだけでなく、稲を自動的に干す大きさに束ねてくれます。革命的な発明ですね。農機具会社の人は偉いです。

 地元の木と竹で刈り取りを済ませた田んぼに、稲干場を簡便にこしらえました。手際よくされます。私にはこの種の「生活力」はありません。刈り取った稲は干し、作業はお終いです。
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 農村レストランだんだんの里で昼食を食べました。そして横林さんが、だんだんくらぶの西森会長に取材をされていました。西森さんは言葉を選び、慎重に的確に答えられていました。取材が終わると帰路につきました。
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 帰りは越知のコスモス畑を上から眺めて戻りました。二葉町へ戻り、まち歩きを横林さんと行い、取材を受けて終わりました。横林さん遠路の取材ありがとうございました。

2018年10月13日 (土)

久しぶりの五台山市民農園へ行きました


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 足腰が痛んでまともに歩けない状態です。しばらく参加していないので(9月15日以来)、リハビリがてらお天気もいいので五台山市民農園へ自転車行きました。途中三石の五台山農協婦人部の良心市で野菜を買いました。
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 秋の野菜もぼちぼち出ていましたが、まだまだ種類は少ないです。ネギとピーマンとさやえんどうを購入しました。近場の生産者の野菜は新鮮で美味しいですから。

 さて83段の階段昇降が出来るのだろうか。普段よりゆっくり上りました。やはり足腰が痛いし、きしむむような感じ。どうして痛いのかがわかりません。なんとか上がることが出来ました。今日は横田さん、黒岩さん、大崎さん、原池さんが出席されていました。
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 市民農園では、うちのタイモ(井上正雄さんにいただいたもの)や、ゴーヤやサツマイモ、かぼちゃなども生育しています。
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 雑草も生えていましたね。抜きました。雨続きで土が柔らかいので抜きやすかったです。
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下の果樹園ですが、下の家屋の人が竹林を皆伐したようで、日当たりが良くなっています。風当たりも良くなりました。
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 母のディへの送り出しがあるので早退しました。階段は上りよりも下りが足に負担がかかりますね。座り込んで雑草引きもしましたが足の痛みは今日はさほど感じません。むしろ腰の上の背中がねじれた感じで痛いです。以前整形外科でもらった「大きなサロンパス」を背中に貼りました。
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 痛みが体のあちこちを移動しながら出ます。根本的な原因は運動不足です。今日は高知市文化プラザかるぽーと内の横山隆一記念まんが館で「2018高知のまんがあれこれ展&高新まんが道場30年記念展」が今日から始まるようです。リハビリがてら歩いて見学に行こうと思っています。

http://www.kfca.jp/mangakan/?p=1628

2018年10月12日 (金)

10月の二葉町町内会資源・不燃物ステーション


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 毎月第2金曜日は二葉町町内会(楠瀬繁三・会長)の資源・不燃物仕分けステーションの開設日。下知コミュニティ・センター前の歩道で開設されています。

 荒木三芳二葉町町内会副会長(衛生委員)の指揮の下、当番の各班の班長が手際よく仕分けしています。段ボールは、無地と雑紙(印刷ダンボール)に。瓶は透明と茶・黒とその他に仕分けされています。
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 長袖が必要な秋本番ですが、出足が良いようでした。今朝の事務所の気温は19度、湿度は60%です。今朝は香取線香を炊いていません。ようやく爽やかな季節到来です。
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«閖上復興便り 51号を讀みました。