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市民サイドの防災情報

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2023年2月 2日 (木)

濱口竜介監督が少しだけ立ち寄られました。


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 2023年1月23日(月)ですが、映画「ドライブマイカー」で昨年米アカデミー賞国際長編映画賞を受賞された濱口竜介監督とお父様の濱口達男さんが少しだけうちの事務所へ来られました。

 濱口監督はご多忙の中、1月22日は県立美術館での特集上映会と講演にて高知へ来られていました。家内が映画と講演会に参加していました。

 高知新聞2023年1月24日の記事では、県立美術館の展示室の油絵の大作「老樹の春Ⅱ」前での写真が掲載されています。

 祖父の濱口喬夫(1908年~1995年)さんは洋画家。寺田虎彦の甥にあたります。東京美術学校(現・東京芸術大学)卒業。従軍しビルマ(現ミュンマー)に抑留されていたと聞いています。
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 うちは母が絵が好きな人でしたので、濱口喬夫さんの絵画を何点か購入しています。ブナを描いた絵画もあります。美術館にあるような大作ではなくこぶりです。


ビルマの寺院を描かれた絵は1階の事務所にかかっています。
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 今年の春にうちの家の目の前にある濱口喬夫さんがアトリエとして使用していた2階建て家屋は売却され、庭木もなくなり現在改装工事中です。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2023/01/post-b4bba0.html4

 23日に雨の中車でお父様と一緒に来られていました。23日は1階事務所のトイレが壊れ、水道会社さんに来ていただき修理中の最中にお2人は来られました。仕事の電話もかかかってきたりして、十分な応対が出来ませんでした。

 記事DSCN2001では「濱口監督 祖父の絵と対面」「胸一杯 ルーツ意識」とあります。濱口喬夫さんの絵画は数点下知コミュニュティ・センターに濱口達男さんから寄贈いただいています。下知文化展でも展示しました。

 http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2022/03/post-3264e2.html
 【ブログ記事「二葉町ゆかりの世界の巨匠)
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2023年2月 1日 (水)

運動不足で体脂肪が激増に

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 2023年1月29日ですが、久しぶりにスポーツジムへ行きました。さl九年9月23日ですので、4か月ぶりでした。その間の4か月間は。公私ともに多忙。事務へ行くことが出来ませんでした。

 母は要介護5で全介助でした。9月19月11月は悪天候が多く、母がショートスティに行ってくれた時で、晴天の時が10月15日があり、1度だけ「海の散帆(セーリング)に行っただけでした。


http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2022/10/post-4581da.html
(海の散帆に行きました。)

 早朝のリハビリ・ウォーキングは一応は毎日1万歩程度は歩いていました。しかし母の在宅介護中は「時間的な余裕」はありませんでした。平日にスポーツジムへ仕事後いくことは無理でした。

 特に12月に入ってから母が11日にショートスティ先でコロナに感染、翌日私たち夫婦も抗原検査の結果コロナ陽性になり、18日まで3人とも自宅療養となりました・。3人ともコロナワクチン5回接種し、インフルエンザワクチン接種もしていましたから、高熱や、のどの痛みや咳することもなく軽症で完治しました。18日に保健所から療養解除の連絡がありました。

 翌日の12月19日に母が97歳で旅立ちました。
http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2022/12/post-d5fff3.html

 その後は葬儀があり、様々な手続きや届け出があり、大雪があり、年末年始の業務多忙もあり、散歩もろにできない時期がありました。結果は無残です。2022年9月23日と2023年1月29日の比較してみました・


       9月23日      1月29日

体重     75・5㎏      76・7㎏   1・2㎏の増加


BMI     23・7       24・1   0・4ポイント増加


体脂肪率    16・6%      21・4%  4・8%の急増


筋肉量      58・6㎏     55・8㎏  2・8kgの減少

身体年齢     62歳        67歳    5歳の老化


内蔵脂肪      10        12      2ポイント増加


◎筋肉量が低下し、脂肪量が増え、内臓脂肪も増えました。昨年1月14日に母が緊急入院した日から一切イン住湯はしていません。運動不足が大きな原因ですね。

◎あとはお菓子が好きだったっは。母へのお供えとしてたくさんのお菓子をいただきました。母にお供えしたら夫婦で食べていました。原因は「お菓子の食べ過ぎ」であると思います。

◎イエローカードの警告が出ました。お菓子の食べ過ぎに注意し、運動不足のいならないようにします。

2023年1月31日 (火)

警察広報 広報下知1月号

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 先日地域を巡回訪問されている高知警察署下知交番の巡査さんが「警察広報 下知交番」を配布いただきました。

 

 1月号の記事は「1月10日は110番の日です。正しく110番通報をしましょう。」です。110番通報の心得を書いています・

 

「何があったのか?」「どこであったのか?」

 

「いつあったのか?」「犯人は?」

 

「今どうなっているのか?」

 

「(通報者の)あなたの名前、住所は?」と落ち着いて警察官の質問に答えてくださいとのことです。

 

 携帯電話からの通報も落ち着いて対処されてくださいとのことです。

 

 また自転車やバイクの盗難防止対策としては、必ずカギをかけてくださいとのことです。

 

 また多発している詐欺防止の為のチェックリストも表記されています。

 

 こんなキーワードがでてくれば「詐欺」の可能性がとても高く要注意です。

 

「息子・孫を語って、事故を起こしたので示談でお金がいる。」

 

「警察や銀行員を語り、カードを預かります。」

 

「役所の職員を語り還付金がありますATMへ行ってください。」

 

「必ず儲かります」

 

「裁判になりますよ」

 

「警察沙汰になりますよ」

 

「レターパックでお金を送って」

 

 最近は金品強奪を習う凶悪犯罪も多発しています。正しい110番通報や、詐欺対策は地域社会を守るためにもとても大事です。

2023年1月30日 (月)

第4回下知文化展

 2023年1月28日(土)ですが、高知市二葉町の下知コミュニュティ・センターにて「下知文化展」が開発されました。主催は下知コミュニュティ・センター運営委員会(坂本茂雄会長)でした。

 

 出展者は小学生から90歳代の高齢者まで。絵画、書道、写真、工作、生け花、パッチワーク、陶器、など多彩です。今年で4回目です。

 

 最初に坂本茂雄会長がスピーチされました。「今年で4回目です。コロナ禍になりましたが、中断せず開催してきました。また今日は下知にゆかりのある宮尾登美子さんに関する打ち合わせがあります。

 

 昨年アカデミー賞国際長編映画賞を受賞した「ドライブ・マイカー」の濱口竜介監督の祖父である濱口喬夫さんの絵画もご寄贈いただいた数点も展示しています。下知は文化的な地域です。出展者の力作を楽しまれてください。」と言われました。

 

 来編で来られました高知市市民協働部地域コミュニュティ推進課課長である坂田弘之さんは「下知地区は防災活動も闊達にされています。私も長年下知に住んでいました。母が北部の弥右衛門地区で暮らしています。今回の下知文化展はとても期待しています。地域のつながりを深めることは大事なことです。」と言われました。

 

 続いて運営委員会メンバー(会長・地域・図書館・防災)と坂田課長とで開会前にテープカットしました。私も「防災部長」としてお呼びがありさんかしました。朝1番に理髪店へ行き髪をカット。ブレザーを着用して出席しました。知り合いの方のほとんどが「どうしたんだ。」と言います。私の普段着は事務服にジーパンですので珍しかったんでしょう。

 

 今日は高知市はとても寒い日でした。早朝の散歩時の気温はマイナス1度xでした。日中は北西の冷たい風は強く吹いていました。例年に比べ出足は今日といつでしたが、明日はお天気です。風は弱くなりますので、大勢の人達が来られると思います。

 

 市民各位の出展があることはいいことですね。無芸大食の私は、恥じ入るばかりです。来年はなにか出したいものです。 

2023年1月29日 (日)

伴たけすみさんにお会いしました。

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2023年1月27日金曜日ですが、はりまや橋商店街に買い出しに来ました。
谷ひろ子さんのお店でケーキを買い、隣の山岡さんのお店でお好み焼きを買いました。
帰りに商店街の東角にある伴たけすみさんの事務所によりました。しばし懇談しました。
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伴さんは自己紹介文にあるように国際経験も豊かであり、現役時代は共同通信記者として取材などでご活躍されています。
2011年に退職後は高知市に戻られました。高知市北部の土佐山で木炭造りし鏡地区で山菜造りし、はりまや橋商店街金曜市で販売されていました。
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 とてもロハスな生活を無理なくなさっています。また 伴たけすみさんは、市民講座「はりまや夜学会」をwaterbatseと名付けられた事務所で開催されています。いまや市民サロンになりつつあるようです。


 


 また伴たけすみさんは、市政に再度挑戦されます。2019年は255票さの惜敗でした。
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 国際感覚があり、教養もある伴たけすみさん。レベルの高い人なので是非市民の代表になっていただきたいと思います。

2023年1月28日 (土)

事業継続力強化計画策定支援セミナー

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2023年1月19日ですが、上記のテーマでzoomで参加しました。
講師は徳島大学環境防災研究センター講師の湯浅恭史さんでした。

高知市商工観光部産業政策課からの案内でした。2時間 zoomで視聴しました。今年の目標の1つにします。いい内容でした。
2つの戦略
10年ぐらい前から「BCP](事業継続計画)があり、各種セミナーも聴講してきました。結論は「南海地震時に水没するちいきではそもそもBCPはありえない」「BCPは大手企業の事業継続計画にすぎない」「零細企業には全く参考にならない」ということでした。
Abyouin 事業継続戦略
 確か新潟中越地震(2004年)の時に、ある自動車部品メーカーが被災し、日本の全ての自動車メーカーの生産ラインが止まったという出来事がありました。1つの重要な小さな部品を1社のみが生産していて被災するや否や全自動車メーカーが困窮しました。その毛行けmンから、確かBCPが言われだしました。零細企業の主からすれば「雲の上の話」に過ぎません。

 浸水地域のBCPは「あえて言うなら」、高台地区へ事業所と自宅の移転になります。浸水地区にあった大手量販店本部と流通センター、大手食品卸販売会社、地元新聞印刷センター、医薬品県内最大手販売会社などは、自力で高台移転しました。

 世界に輸出している製造会社は県外へ工場を移転しました。自力で出来る会社はいい。出来ない会社は大災害時は「手をこまねいていたら」自己破産し、廃業するしかないのです。
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 高台地区も2年間探しましたが、満足できる条件の土地建物はなく、あっても法外に高価でした。自力移転は不可能であると悟りました。

 ではどうするか。30年以内に南海トラフ地震は必ず起きます。その場合慌てないように事前の防災対策と、事前復興計画をつくらないといけない。地域と連携して、他の事業所とも連携して「事業継続緑強化計画」に取り組んでみようと思いましy多。

 これならやれそうであると思いました。事業継続力強化計画は「防災と芸才に焦点を当て、より取り組みやすく、実効性の高い計画の枠組みとして考案」されました。簡易版BCPでもありますね。


 今回ZOOMで講演されました徳島大学環境防災センター講師の湯浅恭史さんのお話は実例を中心にした話でとても分かりやすかったです。すぐにでもうちの零細企業で取り組もうと思いました。
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 地域の連合防災会組織である下知地区減災連絡会では、本年度に「事前復興まちづくり計画」を「見える化」することを目標にしています。

 地域の商業者、個人事業主、企業が災害後に元気で復興しませんと、下知地域も元気になりません。豪雨災害への対応

 それを2023年からスタートさせたいと思います。
災害対応を平時にやる合理性事業を継続するためには事前対策がすべて事業継続計画の取り組みと能力事業継続緑教科の内容事業継続緑教科の内容2事業継続緑教科の内容3事業計測緑教科の目標事業力継続計画は事前対策が大事従業員の安否確認大きな環境変化認定登録平時の推進体制の整備変化に対応して北海道のコンビニの素晴らしい対応と対策連携事業継続

2023年1月27日 (金)

自主防災会事例発表会


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 2023年2月11日(土曜・祝日)ですが、高知市自主防災組織連絡協議会主催の「自主防災活動事例発表会」があります。   年末に秦地区連合防災会会長の中越敏郎さんから依頼されました。下知地区を含む北ブロックの連合防災会の会長でもあります。かつて故森宏会長が大変中越さんにはお世話になったこともあり、引き受けました。

https://www.city.kochi.kochi.jp/.../kochi-jireihappyou.html

 昨年は半年間要介護5の母を在宅介護していましたが12月19日に旅立ち、22日に葬儀を終え、大雪(23日・24日)の中役場への届け出、戸籍謄本の取得で車で走行しまくっていた時期(26日・27日)でした。

 依頼は中越さんから最初に12月27日に携帯にかかってきました。ブルーツースになっていましたのでお話をしながら走行しました。年明けに中越さんが私の自宅を1月9日に訪ねて来てくれました。恐れ多いことです。

 自分たちの自主防災会の「まとめ」も必要であるし、ひょっとしたら他の防災会にも参考事例になるやもしれないと思い請け負いました。30分でお話してくださいとのことでした。
 1月23日に高知市地域防災推進課で、担当の佐野さんと、中越さんの3人で協議しました。発表内容は考えて「やっつけ」で作成しました。

 活動の写真や資料やコメントをパワーポントに貼り付けました。貼り付けただけで、テクニックはありません。

 中越さんは「コロナ禍でも二葉町は防災訓練をやっていた。ほとんどの防災会は中止した中でもやっていた。そのあたりを聞きたいと思う。」と言われました。
私は「コロナは2020年からです。その年の6月に会長の森宏さんがご逝去しました。7月に防災会で会合を開きました。会長も亡くなり、コロナ禍なので本音は私は防災訓練はしたくはなかったです。

 しかし意見交換会に集まった防災会の関係者各位は、コロナでも疫病であっても地震や災害はおきないということはない。その時あわてないように訓練はすべきだ。」といわれました。
「感染症対策訓練もして、避難所開設訓練はすべきである。規模は縮小してでもやるべきだ。」と皆の声に押されて開催しました。

 2020年、2021年、2022年もコロナ禍での開催でした。やれたのは各部署のリーダーたちが頑張ったからですね。住民主体で避難所開設と運営はできるということを実証しましたから。
 そのあたりお話をします。

2023年1月26日 (木)

父の眠る墓の点検

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西方面への営業の帰りに父(5年前に99歳で他界)が眠る墓に行きました。

来月には母(昨年12月に97歳で他界)を納骨するので、正月に家内と墓参りしたときのシキビなどを片付けました。
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墓石屋さんが、墓碑を持ち帰られていました。納骨までに、母の旅立った日と年齢を刻んていただきますので。
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寒気団が南下する予報が出ていました。そういう時期は坂道が急こう配なので来れませんので。凍結したら車では無理な場所ですから。

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2023年1月25日 (水)

母の35日

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2023年1月23日です。

冷たい雨のなか、午前6時に母の35日に朝倉の高蓮寺に行きました。
母の位牌を持って行きました。
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7日ごとの寺院での法要は来週は42日で、その次が49日です。

朝のリハビリウォーキングはしま326752714_511901747753516_1792259614307267730_nせんでした。

2023年1月24日 (火)

坂本茂雄さん下知版講演会ニュース


 1月19日に地元高知市下知地区の県議会議員である坂本茂雄さんが、高知市義候補者の中野勇人さんと一緒に来ていただきました。丁度その時間帯は「事業継続緑強化計画策定支援セミナー」(高知市産業政策課主催)をZOOMで受講中であり、応対が出来ませんでした。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100013140795740

 そのおり『坂本茂雄後援会ニュース 下知版」や資料をいただきました。その中に「公助との連携で 災害に「も」強い町浮造りを進めます。」と書かれていました。
 まさに私が零細企業の経営者としてとりくんでいる「事業継続緑協会計画」と地域で連携していく最重点課題です・つまり七回トラフ地震が起きれば、地域の再生再建復興には、なりわいとするわたしの会社も復興しなければ、同様の意地域の企業や商店も復旧しなければ地域の再生・復興はありえません。
 坂本茂雄さんとは、下知地区減災連絡会結成当時から、連携して「下知地区防災計画」なども策定にともに汗を流していました。
 また坂本茂雄さんは、東北の被災地訪問も銀視察だけでなく、自費で10回以上被災地を訪問され、下知地区との交流促進もしていただきました。行政や学識者などの「二次情報」ではなく、生活者の生の声をすることが出来ました。

 まさに高知市下知地区が今後の課題として「事前復興町まちづくり計画」策定と「見える化」をめざしてしていますが、坂本茂雄さんが地域代表として県議会にいませんとそれは出来ません。
 地域の諸団体の顧問や世話役を立場がらなさっていまが、「挨拶してお終い」ではなく、きちんと関りともに歩んでいただいて今うs。
 チラシのスローガンにあるように「憲法精神を暮らしの隅々に」ということを地方から県政から、地域で実行しなければいけない時代です。
 地域代表の坂本茂雄さんには、上位当選で6選目指していただきたいです。地域住民として応援しています。

«ソーレで「民権ばあさん・楠瀬喜多と女性参政権」を聴講しました。