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2019年2月21日 (木)

母は美容室へ行きました

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 2019年2月17日(日曜)ですが、母(93歳)は美容室へ行きました。2か月ぶりです。お天気でしたので、歩行補助車で行きました。
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 カットしていただきますと、すっきりしました。母も喜んでいました。
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 超高齢者でもオシャレする心は大事にしないといけないと思います。歩行練習は一度自宅へ戻り、近くのスーパーマーケットへ行き、カートを押しながら店内周遊して買い物しながら実施しました。
 自宅へ戻るとおやつの時間です。

2019年2月20日 (水)

おしゃべりカフェでランチしました。

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 2019年2月17日(日)ですが、午前11時間より、東弥生・小倉町公民館にて「おしゃべりカフェ」(小倉・東丸池とアルファスティツ知寄 町Ⅱの防災会の共同主催)へ見学に行きました。
 先月からスタートしました。今日も小倉・東丸池町とアルファスティツ知寄 町Ⅱの住民有志を中心に、関係者21人が参集しました。
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 今日のメニューは、ぐる煮(野菜の角切りを煮込んだ郷土料理)と豆ごはんでした。美味しくいただきました。ランチの後は、先週金曜日はりまや橋商店街で、谷ひろ子さんのお店で焼き菓子を購入していましたので、茶菓子として提供させていただきました。

 世話役の高橋さんと筒井さんとの3ショットを撮っていただきました。母(93歳)の美容室の予約時間がありましたので、早めにお暇しました。
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 毎月第3日曜日に「おしゃべりカフェ」を開催しました、下旬に繰り下げて、共同で丸池東公園(雨天時は公民館)でお花見をしようということになるようでした。
 マンション住民と周りの町内会住民とが、普段から顔の見える交流を行うことはとてもいいことであると思います。

2019年2月19日 (火)

高知龍馬マラソン・下知地区での声援風景


 2019年2月17日ですが、高知龍馬マラソンの開催日です。天気は快晴です。
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 高知市下知地区では、下知地域内連携協議会会長の国見俊介さんの段取りで,図南病院1階駐車場に、県立岡豊高校吹奏楽部60人の生徒たちが、マラソン走者を応援する演奏をしてくれました。
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 今年は地域の高齢者への配慮のため、折り畳み椅子も置かれておりました。沿道での声援を「特等席」で見ることが出来ました。今年は1万3000人がエントリーされたということで、先頭から最後尾が通過するまで1時間近くかかる盛況でしたね。ランナーの皆様無理せず完走されてください。
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 また暖かいスープも用意されていました。下知地域の住民が多数参集し、ランナー達に熱い声援を送られていました。応援席に知り合いのランナーの皆さんが立ち寄られました。

 稲荷町の中野勇人さんも立ち寄られました。業務多忙で練習不足と聞いていますが、マラソン走者の体形をされていますので、頑張られることでしょう。坂本茂雄さんや黒岩博さん、橋本さんや荒木さんご夫妻、西森さんご夫妻に会いました。
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 段取りされました国見俊介さん、お手伝いをされておられました高橋昌美さんご苦労されました。演奏された岡豊高校吹奏楽部の皆様、マラソンにエントリーされたランナーの皆様ありがとうございました。
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2019年2月18日 (月)

下知地区「避難行動要支援者対策」会議


 2019年2月14日(木)に下知コミュニュニティ・センターにて、「下知地区避難行動要支援者対策会議」の打ち合わせ会が開催されました。
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 下知地域の各連合団体である、下知地区減災連絡会、下知地区町内会連合会、下知地区民生委員・児童委員協議会、下知地区社会福祉協議会、の代表者役員と、高知市役所下知地区防災担当者、下知地区防災計画推進アドバイサー、高知市社会福祉協議会下知担当者など13人が参集し意見交換しました。

 いざ大災害が発生した場合、1番亡くなる比率が高いのが要支援者と言われる人たちです。過去の阪神大震災でも、東日本大震災でもそうでした。深刻な問題ですが、どの参加団体も問題をかかえていて、事情はわかれど、なかなか行動に移せない。動きたくても動けないのが現実ですね。
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 市役所から、本人が同意した「要支援者名簿」が、地域の代表団体の開示されます。それを基に「ゆくゆくは、各地域で要支援者支援の個別計画を作りましょう。」と言うのが、高知市の狙いです。市内全域で取り組む「災害時における避難行動要支援者の個別計画を各地域の地域団体が作成し、地域の要支援者支援を行おう。」というものです。
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 「言うは易し」です。行動を達成することは、現実問題としてはとても大変です。ときに「重たい空気」も流れました。

 今回のところは、重たく考えず、各団体同士協力し合いながら、力を合わせて取り組もう。個別の町内会や防災会に降ろして、是非を聞こうということになりました。実に重たい問題です。
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 我が家にも、要介護委3で認知症の母(93歳)がいます。1家庭でも要支援は大変です。

2019年2月17日 (日)

浸水対策用に 「浮くぜよボトル」

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 高知市の市街地は海抜0Mから2Mが大半。高知市民の13万人が住んでいます。高知市下知地域は大半が海抜0メートル地帯です。
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 昨年と一昨年に二葉町自主防災会は3回「ロープワーク講座」を開催しました。ロープワーク用のクレモナ・ロープを臼井透さんの会社TURIBUNEから購入させていただきました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/post-92bd.html
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http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/post-2bd8.html


http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/post-9797.html

 臼井さんは自宅は介良の高台にありますが、事務所と配送センターは、高須地区の南国スーパーの隣にあります。ロープは釣りの愛好者などに販売される事例が多いとか。高須地区も下知地区同様に低地の市街地。20年前の「98豪雨」では地域一帯が浸水しましたから。浸水対策には関心が高い。
 お客さんとのやりとりで、2Lの角形ペットボトル3本とロープでこしらえた「浮くぜよボトル」。60キロの体重の人が浮くそうです。
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 どこにでもあるペットボトル。それを組み合わせてロープでくくれば、立派な救命用品になります。しかもコストは安い。ペットボトルとロープワークで浸水地域でも「生き残り」ましょう。
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 臼井さんのロープ販売会社のホームページです。

https://www.amazon.co.jp/s?ie=UTF8&me=A1P0QLSJH8MMYY&page=1
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2019年2月16日 (土)

チキンラーメンは不滅ですね.。防災食にも使えます

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 過日の昼休み休憩は、NHM連続テレビ小説「まんぷく」の放映時間になりました。チキンラーメンを食べながら見ました。
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 袋のパッケージには発売60周年と書いてあります。1958年に発売されたチキンラーメン。私は1962年頃は池田市のとなりの吹田市にいて、学校で日清食品の本社工場(当時)を見学に行きました。
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 学友と「チキンラーメンの出来るまで」とか模造紙に絵を描いて発表しました。「油で麺を揚げていました」。とかレポートしていました。
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 私がチキンラーメンを始めて食べたのが豊中の小学生時代の1960年。59年前です。それ以来食べています。

 やはりチキンラーメンは、先にどんぶりをお湯であたため、面を入れ、沸騰したお湯を注ぎ3分間待ちます。できあがったチキンラーメンを食べました。昔と同じ味をキープしています。流行したものでも廃れますが、チキンラーメンは違いますね。不滅です。
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 放映された「まんぷく」の場面も同じでした。

 常温で保存がきくので、防災食にもなりますね。

2019年2月15日 (金)

下知地域からもう1人の地域代表を!!

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 高知市下知地域の地域代表は高木妙さん(現職4期・高知市議会議長)が、弥右衛門地区の高桶から出ています。
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 このたび高知市稲荷町から中野勇人さんが市議会議員に挑戦することになりました。北海道の出身。国鉄に就職されましたが、分割民営化で大変なご苦労をされ、2012年に高知市稲荷町に来られ、平和運動センターに勤務されるかたわら、地域代表の県議会議員である坂本茂雄さんとともに下知地区の地域活動。地域減災活動に邁進されています。
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 先日中野勇人さんの事務所を訪ねました。稲荷町のファミリーマート前にあります。元喫茶店だった事務所は明るくガラス張り。
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 外看板には「災害にも強い、いのちを守る街づくりこそ」「地域のきずなを高知市の隅々に」と書かれています。事務所のガラス窓には「下知地区の防災活動に全力」「脱原発・平和憲法を活かす高知市政をめざします」とあります。
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 中野勇人さんは趣味がランニングとか。フルマラソンや100キロマラソンも完走する馬力のある人です。写真を撮らしてもらいましたが、贅肉のいない引き締まった強靭な体の持ち主であることがわかりました。
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 20年ほど前は下知地域から2人の市議会議員がいた時代もありました。中野勇人さんには下知地域の2人目の市議議員になっていただいて減災活動をしていただきたいと思います。
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2019年2月14日 (木)

母は介護予防通所リハビリに行きました

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 2019年2月12日ですが、母(93歳)は、午後から介護予防通所リハビリへ行きました。毎週火曜と木曜に通所しています。月曜と水曜と土曜は、1日型のディサービスに通所しています。
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 金曜日は午後から、はりまや橋商店街へ行きます。100歳体操と買い物です。母は日曜日以外はどこかへ出かけるようにしています。日曜日も近所のスーパーへ連れていき、店内カートに押して店内周遊をして歩行練習をしています。
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 晩秋に鉢植えしたチューリップが咲いています。調べますとトルコが原産地とか。オスマントルコ時代の16世紀にオランダへ伝わり広まったそうです。日本は富山と新潟が産地になっています。
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2019年2月13日 (水)

第8回自主防災研究大会IN今治


横田・木暮
 2019年2月10日(日)は、今治市総合福祉センターにて「 第8回自主防災研究大会」(今治市防災士会・主催)が開催されました。下知地域の有志4人と関係者2人の6人が参加しました。
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 2016年から下知有志で参加するようになりましたが、この自主防災研究大会は年々レベルが高くなっています。午前9時半から16時半までみっちり研修会はありました。午前中は5つの分科会への参加がありました。
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私は第2分科会の「要支援者登録と日常福祉支援」へ参加しました。分科会でも参加者が1番多く40人が参加していました。
 テーマの関係か、防災士でありながら民生委員の人達が多かったようです。私のテーブルも6人でしたが、私以外は全員民生委員でした。印象に残った言葉を表記します。
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「立花地区では自治会費を集金するときに、災害時安否確認世帯台帳用紙を配布します。世帯主の氏名や家族の名前、電話番号を記入してもらいます。要支援の特記事項も記入してもらいますが、回答しやすい形式に工夫しました。」

「集めた防災世帯の情報を、どの範囲の役員までが情報共有すべきなのか。議論をしています。」
「命より個人情報が大事である人は論外ですね。」

2019年2月12日 (火)

井上正雄さん「ハブ茶」野外教室

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 2019年2月8日(土曜)ですが、母893歳)をディ・サービスへお黒い出した後に、家内と吉川真由美さんと3人で、有機農家の井上正雄さんの畑へ行きました。
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 有機農家である井上正雄さんが、ハブ茶にこだわるのは理由がありました。
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「海のマイクロプラスチックや農薬漬けの食品ばかり食べていると身体に毒が溜まり病気になります。
毒を追い出す方法は玄米菜食とハブ茶です。」
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 井上正雄さんの畑で栽培されたハブ茶を煎りました。後で井上正雄さんの自宅でハブ茶を飲みました。変わった味わいでした。
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 畑で残り火でさつまいもを焼き食べました。美味しかったです。ハウスで新鮮なセロリもいただきました。大都市部の消費者団体の契約栽培です。
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 農薬を使用しない農業は、本当に大変です。

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