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行政の防災情報

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市民サイドの防災情報

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2018年12月19日 (水)

母(93歳)の薬情報

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 2018年12月6日(木曜日)に、母(93歳)は横田胃腸科内科で診察を受けました。その折母の1か月分の薬の処方箋を出していただき、医院近くの調剤薬局でいつもの「紙媒体情報」と今回は「高知Eお薬手帳」というスマホに無料アプリを入れました。
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 ところが操作は塩梅面倒。すぐに年寄りはお手上げ状態になりました。調剤やtぅ曲のうら若い事務員さんに入力していただきました。情けないです。

 昨日(12月6日)にソフトバンク系の通信回線が異常になり、携帯端末がほぼ1日普通になるトラブルが日本や英国。ベトナムなどでありました。スマホだけになんでもかんでも依存するのは「危険」ですね。「紙媒体」も必要です。

 「紙媒体」の母の薬情報もWEB上に掲載することにしました。最新情報です。
西村春子・薬情報ー2018・1206-1_NEW_R_R西村春子・薬情報ー2018・1206-2_NEW_R_R

2018年12月18日 (火)

長者の皆様からお米をいただきました。


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 2018年もあと2週間で終りです。高知市下知地区・二葉町と6年ほど前から地域間交流をしている仁淀川町長者地区の藤村吉男さんが、棚田で収穫され、精米されましたお米を持って来ていただきました。
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 今年も有志で、田植え体験をし、稲刈り体験を行い、脱穀体験もしました。長者の皆様にはお世話になりました。ありがたくいただきます。
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 荒木さんは皆勤。大﨑さんと吉川さんと私で分けました。今後とも末永い交流をお願いします。
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2018年12月17日 (月)

二葉町町内会資源・不燃物ステーション


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 2018年12月14日(金)は、下知コミュニュティ・センター前で、二葉町町内会(楠瀬繁三会長)の資源・不燃物スターションが午前6時から8時まで開所されます。荒木三芳副会長(衛生委員)の指揮の下、各班の当番が寒い中ステーションに立ち、仕分けを指導しています。

 今朝の事務所の気温は9・8度、湿度は47%。西高東低の冬型の気圧配置なので放射冷却もあり寒いです。6時過ぎにいきましたが、師走は出足が早い。結構資源・不燃物が出されていました。
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 月に1度の町民が顔出しする大事な地域コミュニティです。維持していくことは大変です。
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2018年12月16日 (日)

12月15日の五台山市民農園


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 2018年12月15日(土)ですが、体調も良く5時過ぎに起床。20分ぐらいエアロバイクをして体を温めました。足腰の痛みが軽減化します。それで朝食を食べ準備をして6時20分過ぎに自転車で自宅を出発しました。
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 冬至が近いので夜がまだ明けません。夜明け前が1番気温が低い。気温が低いと事務所のPC上の蛍光灯が点灯しないので出発前の事務所の気温は見えませんが、午前9時過ぎで、10・1度、湿度は48%です。
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 三石の五台山農協婦人部の野菜良心市へ行きました。農園主の横田政道さんが来られていました。大根と葉野菜を購入しました。

 ようやく明るくなりかけたので農園へ行きました。今日は植えてあるたいもの収穫を先週にひきつづいてしました。ある程度収穫し、残りは土を被せ越冬することにしました。来年が楽しみです。
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 その後草引きをしました。横田政道さんは下の果樹園で竹を活用して避難所づくりをされていました。文旦は1月半ば過ぎには収穫できそうだとの事です。
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2018年12月15日 (土)

第8期第2回見守り委員会


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 2018年12月10日(月)の高知市役所鷹匠庁舎にて「高知市市民と行政のパートナーシップの街づくり条例見守り委員会・第8期第2回見守り委員会」(山﨑水起夫委員長)が開催されました。12人の委員のうち11人が出席、担当部署の地域コミュニティ推進課の職員も藤原美穂課長以下出席していました。
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 今期の議論のテーマは、独自の市民活動支援のi自治体の制度や仕組みを比較し、意見交換をしました。市税の1%を市民活動に投入するという千葉県市川市(最近廃止)や「支援する団体(活動)を市民が支援する」とか、「地域自治区制度を活用した住民と市役所との協働」と言う事例が資料として提示されました。

 前回10月の委員会で出た質問や意見を市役所側が先方の自治体(一宮市・市川市・朝来市・飯田市)に問い合わせ、文書で回答いただいた資料を基に委員会を2つに分け、ワークショップ形式で意見交換をしました。
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 資料は事前に市役所側から送付され、2度ほど精読はしました。しかし行政用語や行政独特の社会制度が今一つ理解できない「ただの市民」に過ぎない私は所詮わからないことがたくさんありました。
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 委員会メンバーには学識者や元行政職員や、まちづくりコンサルタントの人達や市民活動のベテランの人達もおられますので、「解説」をしていただきながら議論をしました。
 
 私ならの身勝手な意見を申しあげますと「使い勝手がとても悪いめんどくさい制度」「だれが制度設計したのか?行政ではないのか?」「アメリカなんかの地方自治とはなんか違うような(アメリカの制度を知りませんが)感じがします。」という感想を言うのがやっとでした。
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 取りまとめられた意見を整理し、正副委員長と事務局[地域コミュニティ推進課)でまとめ、来年2月下旬位に委員会を開催することで終了しました。正直頭がついていけませんでした。

2018年12月14日 (金)

12月16日は昭和小で避難所開設訓練です

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 2018年12月16日(日曜)は、午前10時から12時までの予定で、昭和小学校を地域の避難所とした「避難所開設訓練」を行いmす。主催は、日の出・弥生町自主防災会、日の出南町自主防災会です。

 従来下知地区では、昭和小学校の学童参観日などに合わせて、児童、教職員,保護者、地域住民が一緒になった避難訓練は何度か実施したことがありました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/post-d69c.html

(昭和小学校での浸水・津波避難訓練・2016年12月18日)
 今回は学校が休みである想定。地域住民主体の小学校校舎への避難訓練です。
自宅から徒歩でどれくらい時間がかかるのか。備蓄されている防災備品にはどんなものがあるのか。学校周辺の住民が体験することが1番大事なことです。

2018年12月13日 (木)

堀川耐震護岸工事

速報
 今しがた坂本茂雄さん(下知地区減災連絡会事務局長)から連絡がありました。

「2018年12月15日(土曜日)午後6時半より、高知土木事務所が、堀川の耐震護岸工事について住民説明会をします。」とのことです。

2018年12月12日 (水)

手結福島・南地区自主防災会の皆さんとの意見交換会


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 2018年12月9日(日)ですが、手結福島・南地区自主防災会の皆さんとの意見交換会へ行きました。会場は手結港の高台(海抜10M)と表示されている真行寺です。当日は境内にて地域の餅つき大会が朝8時過ぎから行われていたそうです。私が訪問した時間た帯には終了していました。餅をいただきました。
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 午前10時から意見交換会を行いました。地域の皆さんが10数人参加いただきました。最初に手結福島・南地区自主防災会の小松会長が挨拶されました。

 私の方からは「受援力と地域間連携を強め災害に備えましょう。」ということを提案し説明させていただきました。そして二葉町自主防災会での仁淀川町長者地区との「地域間連携」や「防災世帯調査」「二葉町町内一斉訓練」の話と、下知地区減災連絡会の取り組みと「下知地区防災計画」についてお話しさせていただきました。
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 意見交換では、「いくら市役所に言っても避難路整備や街路設置も予算がないと取り合ってくれない。」という発言もありました。どこの地域も同じであると思いました。

 自分や家族でやること出来ること。地域でやれること。行政と一緒にやれることを整理しを整理し、辛抱強く防災活動をしましょう。と申し上げました。
 
 「シェイクアウト訓練」もみんなでやりました。身を守って安全を確認してから津波対策で高台へ避難しなければいけません。手結地区は山がありますのですぐに逃げることができればみんな助かりますから。
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 1番問題なのは手結地区と野市町にある香南市役所の災害対策本部との連絡方法が現状では電話以外ありません。防災無線の配備などを地域として香南市に要求していく必要があります。
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 意見交換会が終わり、地域が避難場所にしている高台の公園にある防災倉庫を見せていただきました。非常用発電機、非常食、飲料水、防寒アルミシート、非常用トイレセットなどがありました。今後も備品を充実していくように伺いました。
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 33年前から夜須の海、手結の海で帆走させていただいています。脊椎間狭窄症が完治すればまた海へ出ます。ずっとかかわりのある地域なので、下知地域との地域間連携」はまずは個人的に行いたいと決意しました。

 やはり他の地域を見ることで学ぶことも多いと思いました。

2018年12月11日 (火)

高齢者スマホ教室は無事終了


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2018年12月8日(土曜)ですが、下知コミュニティセンター地域活動部会(国見俊介部長)の事業である「高齢者スマホ教室」が無事に終了しました。
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全部で5回ありました。私は三回しか出席出来ませんでした。
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スマホの操作は奥行きが深いです。今回は高知大学の「防災すけっと隊」のメンバー二人が、ラインのグループのつくるやり方や、退会のやり方を教えていただきました。
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年寄りは操作にもたつきましたが、サポートを受けなんとかなりました。関係者の皆様ありがとうございました。

2018年12月10日 (月)

地元代表・県議の坂本茂雄さん

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 地元代表の県議会議員である坂本茂雄さん。先日ご自身が執筆し発行されている「坂本茂雄・県政かわら版 2018年晩秋号 58号」を先日持参されました。ともに地域で下知地区減災連絡会(森宏・会長)で活動しています。坂本茂雄さんは事務局長であり、私は副会長です。下知地区減災連絡会の広報「広報・下知減災」も発行されています。
 「坂本茂雄・県政かわら版」も58号になります。今回は9月定例県議会の審議や採決された補正予算の記述がありました。県議会での一問一答では「南海トラフ地震対策・暮らしやすさの支援で質問」をされました。

「臨時情報対策」「要支援者対策」「避難所・仮設住宅の確保対策は?」「避難所におけるスフィア基準」「トイレのバリやフリー化」「防災立県構想で取り組みの加速化を」とあります。坂本茂雄さんは、地元下知地域で減災活動を実践し、東日本大震災の被災地も11回(うち8回は自費負担にて)訪問されていますので、県議会での坂本茂雄さんの「質問」は、回答する知事以下県執行部や担当部署部長も真剣に真摯に答えなければならないですね。12月定例会でも質問されるようです。
 県政かわら版を58回発行され、県民との対話集会である「県政意見交換会」も初当選(2003年)以来68回開催されておられます。街頭に立たれて手を振る議員もいますが、坂本茂雄さんのように「県政かわら版」という広報紙の発行や、「県政意見交換会」の県民対話集会をきちんと継続的にされている議員を他には知りません。
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 懸命に「地域活動」をされ手を抜かない坂本茂雄さん。来春4月は改選期。5期目をめざします。本人曰く「出遅れ気味で焦っている。」そうですが、地元住民は支持政党・党派や世代を超えて坂本茂雄さんを支援すると思います。
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 11月22日も「坂本茂雄後援会事務所開き」が開催されました。当日は多士済々の人達が坂本茂雄さんの激励に来ておりました。選挙は最後まで何が起きるかわかりません。これほど真摯に真剣に地域のために毎日頑張っている坂本茂雄さんを地域は見放すことはないと思います。

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