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市民サイドの防災情報

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2018年2月19日 (月)

2月17日の五台山市民農園


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 昨夜の雨も上がりました。夜明けも早くなり午前6時45分位に三石の五台山農協婦人部の良心朝市集合でした。横田政道さんと大崎修二さんのかつての昭和小4年3組(ええと54年前)です。大根と小松菜とニンジンを購入しました。
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 市民農園ではジャガイモを植えるので土を盛りました。本当は真面目に耕さないといけないのですが、母の介護ケアもあり「時間切れ」で早退しました。
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 下の果樹園では避難小屋整備のために竹の切り出しをされるそうです。肝心の作業に殆ど加われないのが残念ですね。
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2018年2月18日 (日)

YASU海の駅クラブ役員会


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 2018年2月15日は午後7時からNPO法人YASU海の駅クラブ(丸岡克典・理事長)役員会に久しぶりに出席しました。地元高知市下知地区の地区防災計画や、超高齢者の両親の入院などがあり出席できなかったからです。

 役員会は理事長がインフルエンザ療養中で欠席。浅野副理事長が議長をして審議しました。平成30年度の事業計画が検討されました。4月から11月までのシーズン期は事業が多く、とりわけ5月から8月までの繁忙期は現時点でも毎週のように行事があります。会員拡大のための方策などの意見が役員から出ました。
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 事務局側から1月20日にヤッシー・パークでドローンの研修会があったこと。海での行事の撮影や、救助用に使えるのではとの説明がありました。オーストラリアでは浜で沖合に流された2人に対してドローンから救命具が投下され、救助に繋がった実例もあるとの報告がありました。

http://jp.techcrunch.com/2018/01/19/2018-01-18-drone-comes-to-the-rescue-of-two-swimmers-in-australia/

オーストラリアの海岸沖でドローンが人命救助

2018年2月17日 (土)

年度末公共工事の減災対策

 官公庁の年度末は3月末。年度内に工事を終えないといけないので、下知地域内にある工事現場(減災対策工事)を観察してみました。
耐震護岸工事1
 まず若松町の堀川堤防の耐震護岸工事。前年度までに埋め込んだ鋼管杭の上に耐震護岸工事をしています。当初の説明より1M高くなると聞いています。L1想定の津波では防げるとか。L2ではオーバーフローしますが、「粘り強い堤防」なので倒壊しないとか。
耐震護岸工事3
 次は青柳公園西隣の二葉町に建設中の高知県警下知交番。予算の関係で2階建てですが、基礎杭が凄いので二葉町内では下知コミュニティ・センター同様の堅牢な建物です。
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 丸池町の社会福祉法人すずめ共同作業所前の勤労者交流館に屋上へ浸水時に上がれる取り付け階段を工事していました。掘削し穴を掘っています。多分階段部は工場で製作し、現場で組み立て据え付けるのではないでしょうか?
スズメ・勤労者交流館丸池1
 海抜0メートルで地盤が弱い下知地区です。ようやく減災公共工事も「少しだけ」目に見えるようになりました。

2018年2月16日 (金)

下知地区防災計画事務局会


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 いよいよ3か年計画事業の大詰めが来た下知地区防災計画。2018年2月12日午後5時から下知消防分団会議室にて下知地区防災計画事務局会が開催されました。

 テーマは2月19日の「第12回検討会」の位置づけで意見交換をしました。当然地区防災計画は3年で終わるものではなく、下知地区の事前復興まちづくり計画は未来永劫続くものです。
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 議論したテーマと、議論しきれなかったテーマもあり、9時半まで4時間半も意見交換しました。
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 当日は午後から「自主防災会活動事例報告会」が午後3時過ぎまであり、父(98歳)が入院している病院へ立ち寄り、そのまま出席しました。頭の回転も悪く最後のほうは「フリーズ」していましたからDSCN2850_RDSCN2851_R

2018年2月15日 (木)

二葉町町内会役員会を傍聴しました


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 2018年2月13日ですが、下知コミュニティ・センターにて二葉町町内会役員会が開催されました。オブザーバーとして出席しました。議題は平成30年度の事業計画案と予算案でした。

 二葉町自主防災会としては、「秋の町民交流会」と言う位置づけで「二葉町一斉総合防災訓練を実施したい。ついては町内会の支援をいただきたい。」と提案しました。
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 賛同が得られました。9月から11月までの日曜日に実施したいと思います。

2018年2月14日 (水)

種崎と朝倉の自主防災活動事例発表会


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 2018年2月12日(月曜・祝日)は、「平成29年度 自主防災活動事例発表会」が高知市自主防災組織連絡協議会(久武邦雄会長)主催です。午後1時半から高知市あんしんセンター大会議室にて行われました。

 昨年の第1回目事例発表会では、潮江南地区と下知地区との活動発表が行われました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/post-eb2d.html

 今年は種崎地区と朝倉地区の事例発表でした。

 まず種崎地区津波防災検討会(黒田則男会長)は「災害に向き合い、災害に強いまちづくりへ」と言うテーマで地域の現状と活動報告、課題を説明されました。
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「種崎半島は、過去の南海地震である宝永(1707年)、安政(1854年)ですべて津波で流され亡所(人が住まない場所)になりました。

 近くに山などの高台がなく(大平山までは3キロ)、高い建物が少ないこともあり津波からの避難が難しい。
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 津波避難場所への移動可能エリアを半径300M以内とし、種崎地区に避難場所を配置し確保することを目的に活動を始めました。」と言われました。

 二葉町が自主防災会が結成されたのは2007年(平成19年)でしたが、種崎地区は住民の危機意識が醸成されるのが早く2002年(平成14年)に5つの自主防災会が連携して種崎地区津波検討会を発足させていました。

 高知市。高知県、国へも働きかけ2009年に種崎津波避難センターを完成するに至りました。何度か施設の見学に行きました。基礎を深く掘り、建物も四国ではなく船形になっており津波にも耐えられる先進的な施設でした。

https://www.city.kochi.kochi.jp/uploaded/attachment/42337.pdf

 しかし2011年の東日本大震災が起き、災害規模のL2想定の南海地震の津波では高さが足りないことが判明し、地域挙げて行政に働きかけ新たな津波避難施設や津波避難タワーを設置されたようです。

http://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/61/tanesakihunakuratunemihinann.html

「種崎地区は1892人。65歳以上が740人と高齢化率は40%を超えています。現在地域に7つの津波避難施設(津波避難ビル3、津波避難センター3棟、津波避難タワー1基)が出来ました。

 地域の中の道路は狭く空き家も多い。空き家が倒壊して避難路を塞ぐ恐れもありますので、所有者と交渉し撤去していただきました。」

「浦戸大橋への津波避難路確保のために県に働きかけ整備していただきました。」

「やはり地域住民相互の親睦が大事です。それは「防災夕涼み会」です。夏祭りに合わせて防災クイズ、造波模型体験、大声大会など。子供から大人まで楽しみながら防災を学ぶ」ことを目的として14年間継続しています。毎年1000人ぐらいの参加者があります。」

「今後の課題は種崎地区は津波が引くと浸水はしないので、避難所での食料確保です。非常食置き場を整備し、各世帯が備蓄し置くような話し合いをしています。

 また世代交代が必要です。それが大きな課題です。」と説明されました。
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 朝倉地区連合防災会代表隅田純一さんは「広い朝倉・つなぐ住民。連携の町朝倉]と言うテーマで地域の現状。活動報告。課題を説明いただきました。

 説明を聞きますと朝倉地域は広い。北は行川(行川)地区(2組織)があり、朝倉小校区(13組織)、朝倉第2小学校校区(26組織)合計41組織の自主防災会があり、それれぞれが各地域で活動をされています。

「朝倉は文教の町です。高知大学があり、高校も2つあります。朝倉は広い地域です。1・35万世帯があり、2.8万人が住んでいます。防災は26組織がそれぞれの地域で独自に取り組んでいます。

 町内会、学校、企業、団体にも参加いただき、それぞれの団体から協力金や寄付金をいただいています。市の補助金や広告費などで運営経費を賄っています。」

「人を集める、金を集める。並行して活動は各地域で推進していきます。それぞれの地域で特性があり、それぞれの地域で訓練をしています。

 高知大学、高知学芸中学・高校、朝倉ふれあいセンターで独自に避難所運営マニュアル作りをやっています。」

 2つの地域ども歴史があり、活発な活動をされています。
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 高知市地域防災推進課山中晶一係長が、会場参加者からの質問も含め、2人の会長と軽妙なトークをしておりました。参考になりました。

2018年2月13日 (火)

水道管・給湯器凍結防止対策

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 以前水道業者さんに屋外の水道凍結対策を聞いていました。露出している部位にぷちぷちとリンゴ箱に入っていた緩衝剤のスチロールを撒きつけました。量水器・止水栓の蓋の中も断熱材を詰め込みました。
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 また昨夜プロパンガス販売会社の人に給湯器の水道コック部も保温しないといけないと言われました。していないので急遽保温処置をしました。マイナス3度以下になると水道管は凍結の可能性が高くなるとか。給湯器もです。
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 敷地内の水道管や給湯器の凍結防止は自己責任です。簡単そうですので実行しましょう。
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2018年2月12日 (月)

海抜5M表示

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 高知市二葉町は幹線道路である国道56号線に町の西側が隣接しています。佐竹理容店横に「海抜5M表示」が、道路標示板の支柱部にシールが張られています。

 〇いシールは1M刻みに貼られ、1番上が5M表示されています。

 この表示はL2想定(東日本大震災・スマトラ地震並みの地震)が南海トラフで発生した場合、二葉町は最大5M浸水するだろうとの意味です。(推論です。)
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 国土交通省は「海抜シール」(海抜を知る)という津波浸水啓発表示を沿岸部の主要国道の標識柱に表示しています。

http://www.skr.mlit.go.jp/yongi/menu/summary/24-1gihou/img/12.pdf

(海抜しーる 国土交通省四国整備局)

2018年2月11日 (日)

下知地域内連携協議会役員会


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 2018年2月8日ですが下知地域内連携協議会役員会が下知コミュニティ・センターで開催されました。委任状出席も含め定数に達したと中岡寛典事務局長が述べました。
 国見俊介代表が今年度最後(3月末まで)の役員会であることを言われました。続いて討議事項に入りました。
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 「挨拶をしよう」のポスター原案に対する意見交換が行われました。ある役員から「ある地域の小学校では、新学期になると全校集会に交通安全指導員など地域で子供たちの見守り活動をされている地域の人達を校長が紹介しお礼を言うそうです。そうすれば子供たちは自然に挨拶が出来るようになるのではないでしょうか。」との提案がされました。

 2019年度も役員任期は2年ですので全員留任です。

 国見代表が問題提起をされました。

「昭和秋の感謝祭。下知地域の人達を1か所に集めてお祭りをやろうとしていました。最近それでいいのかと思います。地域での小さなサークルを集め、下知オリンピック(仮称)のようなものが出来ないかと思います。

 また田舎の地域では文化祭や発表会を地域でやっています。そうした発想もいるのではないでしょうか。従来型の手法で現役世代の参加がない。と嘆いて何もしないのではなく、ことらから動いて人と人を繋ぎたいと思います。」

 面白い発想ではないかと思いました。

 南金田の岡﨑修一さんが、江陽小校区単位で地域内連携協議会を立ち上げる準備中であると報告がありました。会長予定者の岡﨑さん(下のお名前は聞いていません)から興味ある提案がありました。
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 「パト・ラン。パトロール。ランニングです。「パトラン」は、現在では全国26県で組織され、規約に賛同して入会の手続きを取った会員は、ユニフォームを着て、結成を警察にも届け、地域をパトロールします。私が高知県第1号です。」と言われました。
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 真っ赤なTシャツ(2500円)もご披露していただきました。私は走る趣味はありませんし苦手ですが、歩くことは好きです。海の散帆も好きです。Tシャツを1枚購入しようと思っています。両親が超高齢者なのでダブル介護中ですので、活動は出来ないとは思いますが・・。

2018年2月10日 (土)

二葉町町内会・資源・不燃物ステーション


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 2018年2月9日(金)は月に1度(毎月第2金曜日)が、高知市二葉町町内会の資源・不燃物ステーションの日です。3月まで仕分け当番なので午前5時50分過ぎに、下知コミュニティ・センター前へ行きました。まだ夜は明けていません。
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 既に荒木三芳二葉町町内会副会長が、仕分け用の立札とコンテナーを設置されていました。自宅の資源・不燃物を仕分けして出しました。

 夜明け前にぼつぼつと車などで町民が資源・不燃物を持参してきます。先月来なかった人もおられるようで、早い時間からステーションは物が置かれています。靴底と背中にホッカイロを貼り付け来ましたが寒い事。7時前にようやく明るくなり始めました。
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 母(92歳)の介護ケアがありますので、7時に早退させていただきました。月に1度二葉町町民が顔合わせする資源・不燃物ステーションは大事なコミュニティの1つです。
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